天の川。流れ着いた巨木は今こんな感じ。これからのことも考えてみた!
ここ最近も大雨が降っていたりもしていたので、その後が気になったので様子を見てきました。
交野市の消防署からすぐ、府道736号線沿いの交野橋。
お!まだ、ありました。
こちらの倒木、前回の配信された映像よりだいぶと周りに植物が増えているように見えます。
だいぶと角度が違いますが、こちらが前回撮影時。
比べてみるとモコモコと緑に囲まれているように見えます。
この倒木が上流から流れてきたと思うと自然の力はすごいですよね。
天の川は、雨の少ない季節ではそんなに水量はなく穏やかですが、一旦台風のような大雨が降るとあっという間に水かさが増えることもあります。
2023年6月の大雨時
こんな感じで水位が増えた時には、この大木が流されてきていても不思議ではないのかなと思います。
こんな倒木があることで、お魚さん達が集まってくることもあるようです。
参照:奥入瀬フィールドミュージアム ナチュラリスト講座「渓流の倒木は無用の長物ではない」より
今までなかった日陰や隠れる場所が増えたので確かに寄ってきそうですね。
実際、写真にも鯉が写り込んでいました。
そして、倒木自体に植物が絡んだり生えたり。
この写真にも小さな緑が見えてました。
参照にした奥入瀬は青森県の渓流の話なので、天の川の様子とは随分と違いますが、倒木によって自然の営みが変わっていくのを間近に観察できるのは、同じではないでしょうか。
今後、撤去の話になるかもしれませんが、しばらくは倒木による新しい環境を観察していくのも楽しそうです。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:交野橋
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