交野のお仕事図鑑! 中高生向き『カタノティーンズハローワーク』〜FILE: 33 ブーランジェ〈パン職人〉(梶山さん)〜

『カタノティーンズハローワーク』!
↑こちらの記事では『カタノティーンズハローワーク』とは?についてご紹介させてもらいました。
カタノプロフェッショナル
地域でイキイキと働く人たちを知ってもらい、実際に接してもらうことで、職業のことをより知って、日々の経験を活かし将来の仕事につなげていってほしいと思っています。
そのサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとの思いをこめて、交野の専門職のひとが集まり、この活動が始まりました。
冊子を発行したり、交野市内の中学校、高校へ職業講演へ行かせてもらったりの活動をしています。
そのサポート「キャリア教育」へつなげていきたいとの思いをこめて、交野の専門職のひとが集まり、この活動が始まりました。
冊子を発行したり、交野市内の中学校、高校へ職業講演へ行かせてもらったりの活動をしています。
▼カタノプロフェッショナルなひと達のお仕事図鑑はこちら
梶山 祐司
「パンが好き」という思いがいつでも原動力
交野市私部のパン屋、カジパン工房の梶山祐司です。アルバイトで新聞配達をしていた高校生の頃、クタクタになりお腹が空いていた早朝、コンビニの「サンミー」を食べたことがパン屋になりたいと思ったきっかけであり、原点です。
空腹は最高のスパイスで、パンの美味しさにその時目覚めました。
高校卒業後一年制の製菓専門学校を卒業。就職はパン、ケーキ、カフェ、と展開している中小企業会社へ。
初めの頃は失敗ばかりで、パンを何回も焦がしたり、生地計量をミスして材料を無駄にしたり、割卵した卵を床にぶち撒けたり、上司や先輩に怒られる事も多々。
上司が「お前やから何度でも、指導注意してる。
どうでもいい子には、何も言わない、お前なら出来ると期待をしてるから」とミスの度に落ち込んでいた私に声をかけ励ましてくれた事は今でも忘れません。
空腹は最高のスパイスで、パンの美味しさにその時目覚めました。
高校卒業後一年制の製菓専門学校を卒業。就職はパン、ケーキ、カフェ、と展開している中小企業会社へ。
初めの頃は失敗ばかりで、パンを何回も焦がしたり、生地計量をミスして材料を無駄にしたり、割卵した卵を床にぶち撒けたり、上司や先輩に怒られる事も多々。
上司が「お前やから何度でも、指導注意してる。
どうでもいい子には、何も言わない、お前なら出来ると期待をしてるから」とミスの度に落ち込んでいた私に声をかけ励ましてくれた事は今でも忘れません。
パン製造、販売員、カフェでの調理、店長、マネージャーとしての店運営など様々な経験を積み15年勤めました。海外視察へも2回、本場ドイツ、フランスへ。
私が就職した頃の2〜3年は製造、仕込み、清掃と仕事して体力的になかなかキツイ職場でしたが、「パンが好き」という思いで続けてこれたのだと思います。
そして令和3年、35歳の時、頼もしい奥さんと共にカジパン工房を開業しました。
希望と不安、両方がありましたが、オープンには有り難い事に行列になる程ご来店いただきました。
安全安心の国産小麦でおいしいパンを手頃な価格を設定する中でいろんな年齢層の方とのコミュニケーションが生まれ、赤ちゃんから年配の方まで好んで食べてくださっています。
安全安心の国産小麦でおいしいパンを手頃な価格を設定する中でいろんな年齢層の方とのコミュニケーションが生まれ、赤ちゃんから年配の方まで好んで食べてくださっています。
カジパンの思いや美味しさを知ってもらいたい気持ちから交野の助産院や老人ホームにも月1回出張販売に行っています。
自分で試行錯誤して作ったパンが売れて無くなっていく事や、お客様の美味しかったのお言葉を聞く事はとても嬉しくやり甲斐のある仕事です。
新しい商品を考えるのも楽しく、毎月新商品を出しています。地域密着型の店舗で「飽きられないお店」を意識しています。
皆さんに伝えたい事は「少しでも興味ある事、自分が得意な事、逆に苦手な事、色々な事にチャレンジして欲しい」ということです。
やらない後悔よりやる後悔、社会ではチャレンジしない人より失敗してもチャレンジしている人の方が評価される事が大半です。失敗してもそこからまたチャレンジして成功を掴みとれるからです。
やってみたい!やってみよう!のチャレンジ精神を私は応援しています。
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人生の選択肢について考えるとき、地元の大人がいきいきと仕事をしている姿も参考にしてもらいたいですね!
また、カタノティーンズハローワーク(カタノプロフェッショナル)では、
地元、交野のプロフェッショナルな方、職人さん、専門職の方で、
地元の学校での職業講演、などへも出向いていて、共に活動してくださる方も募集中です。
「大人と話す機会が、私達の時代と比べてはるかに少なくなっている今だからこそ、将来欠かせない仕事についての身近な大人の話は、私はとても有意義な時間だと思っています。
自分の仕事を通して、交野の子ども達に語る事で未来の仕事への希望を感じ、今を頑張れる様お手伝い頂ける方募集しています!」
072-891-9006
代表の森脇正子さんのお言葉です。
活動にご興味があったり、ご協賛などのお問い合わせは、
ビューティサロンモリワキ交野店
森脇正子さん(カタノプロフェッショナル代表)宛にご連絡を。072-891-9006

















