縄文時代から人が住んでいた。住宅街からすぐの星田新池!
自然の景色に囲まれた池の景色は、日頃の喧騒から離れて、ゆったり自分を取り戻すのにぴったりです。
今回ご紹介するのは交野市星田山手にある星田新池。
星田山手の住宅街から、横にそれた道から上がっていくと5分ほどで到着。
坂道を登った先には、姿の整った桜の樹が1本立っています。
この桜から、見下ろした景色がこちら。
交野市内が、広く望めます。
池水面には、野鳥が静かに泳いでいました。
いつも頼りにしてる星のまち交野のサイトによると、星田新池は交野市内で4番目に大きな池。
面積は、2ヘクタールで明治末から大正にかけて、田んぼの用水池として作られたようです。
この辺りには、縄文遺跡も見つかり、地獄谷とぼって谷の合うところでは土器に入った和銅開珎が発見されています。
参照:交野歴史健康ウォーク第51回
つまり、この辺りでは、古代縄文時代から人の営みがあったということ。
今は、静かで雄大な景色があるところに、何100年も前の人が住んでいたと思うとロマンですね。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:交野市星田
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カテゴリ : 地域ニュース
コメント一覧 (3)
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- 2026年01月29日 11:41
- 引っ越してきて30年近く。
星田のあたりはほとんど行ったことがなくて、とても素敵な場所ですね。
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- 2026年01月29日 03:03
- おはようございます😊
この度は、★星田山手の少し上部にある新池のご紹介を有り難う御座います。
実は私自身も、子供時代から何度も冒険、探検気分で この新池を訪れました。
特に夏場は、早朝にラジオ体操を済ましてその後に 近辺の山にカブトムシ🪲を採りに行ったり、新池をのぼり沢蟹を見つけに行ってみたりと沢山の思い出があって、とても懐かしい気持ち🩷になりました。
あっそうなんですか? 明治末から大正期にかけて人工的に造られた農業用水の為の溜め池だったんですか?
其れにしましても 縄文時代から交野の歴史は古く 人類が住んでいた事に嬉しく思います。
これからもずっと この美しい風景が残りますように願っています。
どうも有り難う御座いました。















近くの傍示川の両並木道は交野でも屈指の桜の名所で素晴らしい❗️
上流の方には6月には螢の乱舞が楽しめますよ。