中東情勢の影響で「青年の家」と「武道館」のトイレ改修に遅れ。防災用トイレトラックも登場するみたい

(青年の家)
(武道館)
毎日新聞の記事によると「青年の家は工期が4~7月だったが、塩ビ管などが入手困難になり3カ月遅れる見通し。10月開始の武道館と工事が重なり、両施設でトイレが不足するという。」とあり、工期はおよそ3か月遅れになってくるようです。
全国的に中東情勢の影響で、塗料、ビニール手袋、建築資材などにも影響が出ていますが、地元の工事関連のものが新聞にも出てきているのでこの問題は身近にあるものだなと改めて実感するところです。
改修にともないすでにトイレを撤去しているところもあったりするようで、交野市では、その対策として市が所有する2024年に発生した能登半島地震・豪雨の被災地支援でも使われた、防災用トイレトラックも活用していくようです。
防災用トイレトラック

▼ナフサ・塩ビ管不足、トイレ改修に3カ月遅れも 大阪・交野市(毎日新聞)
▼ホルムズ海峡封鎖に伴うナフサ・塩ビ管不足による、公共施設・学校トイレ工事の中断・延伸及びトイレトラック等の活用に関して、本市がメディアで取り上げられました(交野市役所ホームページ)
【交野市のトイレトラック関連記事】











