私市の松寳寺の「ありがたいお言葉」は、持って帰ることもできる!
少し高台にあって、ふらり訪れるだけでも、見晴らしもよく、なんだかホッとする場所。
階段手前の掲示板には写経会のお知らせと共に、いつもぐっとくる「ありがたい言葉」が掲示されています 。
大変な時は「大」きく「変」われる時
人生の中で「大変」と感じる時は、たいてい心も体も余裕がなくなりがちです。
けれど、「大変」という言葉をよく見ると、「大きく」「変われる」と書きます。
つまり、大きく変化できるチャンスの時期。
苦しい時間も、あとから振り返れば新しい自分へのきっかけになるかもしれません。
というメッセージと受取りました。
というメッセージと受取りました。
今回、その掲示に、持ち帰ってもいいコピーしてくださっている「ありがたい言葉」を見つけました。掲示板の下部にたたずむちいさな紙。
「気になるな」と思えば、がらがらっとガラスの扉をあけて、そっと手を伸ばして持ち帰れる仕組みです。
お菊@交野タイムズも、そっと、ありがたく持ち帰らせてもらいました。
大変なとき、このお言葉に支えてもらえそう。
ふと立ち寄った時に出会ったひとことが、日々の背中をそっと押してくれる。
松寳寺にはそんなありがたい言葉がありました。
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記事・撮影:お菊
取材先:松寳寺
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