やっとセミが鳴き出した!朝の天の川の様子
真夏ような気温の中で、何かが欠けてる気分になっていたら、蝉の声が聞こえて来なかったんですよね。
つくづく日本の夏は、「蝉の声」とセットなのだと実感した方も多かったのではないでしょうか。
ですが、7月になってやっとセミが鳴き出しました。
天の川沿いや交野市内の木々の多い場所ではセミが集団で鳴いていたりもします。

天の川でセミが鳴いてる動画がこちら
今年は梅雨明けがとても早かったので、地中にいるセミの幼虫さんはもしかしたら羽化するタイミングが変になっているのかもしれません。
雨が降っていないと、地面が固く地上に這い出れなかったり、木の根から栄養をもらって育っていく幼虫が元気に育っていなかったりそういうのももしかしたら要因としてあるのかもしれません。
ハラダ@交野タイムズがこないだ畑でジャガイモ掘りにした時に、土がカチコチになってた言っていました。
畑のジャガイモの話は単なる手入れ不足なんじゃないのか・・・とも思ったりもしますが、水分がなくなった土壌はたしかに硬いです。
クマゼミなんかは気温が35℃を超えると鳴かないというデータもあるそうです。
交野市では例年、6月下旬にはセミが鳴き始めるのですが、今年はたしかに遅め。
これからきっとセミはどんどん姿を見せてくれると思うので、今年は、クマゼミが多いのか、アブラゼミが多いのか、また調査したいと思います。
▼夏本番!天の川河川敷で蝉の抜け殻を見つける!(2024年7月19日の記事)
昨年7月19日の記事ではまだ梅雨があけていなかったようですが、天の川沿いでセミの抜け殻をいくつか発見しています(しかし、昨年もセミの鳴き始めは例年よりも遅かったようです)。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:天の川緑地
ひろちゃんのこれまでの記事はこちら











