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2026年の公示地価が上昇してる!交野市は住宅地+1.2%、商業地+4.6%

国土交通省が3月17日に発表した2026年1月1日時点の公示地価。

交野市は住宅地が1.2%、商業地が4.6%上昇しています。

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国土交通省の報道発表資料によると、大阪府の公示地価は2025年1月1日からの1年間で平均変動率が

住宅地:+2.8%(前年は+2.3%)と5年連続の上昇
商業地:+8.5%(前年は+7.6%)と4年連続の上昇

となり、前年より上昇幅が大きくなったそうです。

交野市は

住宅地:+1.2%(前年は+1.0%)の上昇
商業地:+4.6%(前年は+4.7%)の上昇

で前年と同程度の上昇幅でした。


交野市内の公表されている18地点も、妙見東2丁目以外の標準地で前年以上の公示地価となっています。

☆交野市内の公示地価

(1)住宅地
・私部2-12-17    152(150、148)
・天野が原町2-41-22 165(163、161)
・松塚28-5       166(165、163)
・私市山手4-11-20        85.5(85、85)
・私部4-17-4      141(138、135)
・郡津2-6-1                   120(118、116)
・倉治7-18-10    135(132、129)
・妙見東2-9-3     62.7(63、63)
・藤が尾5-7-7     114(112、111)
・星田山手3-12-9          88.2(87、87)
・寺2-3-18          102(101、101)
・幾野4-4-15                 121(119、117)
・私市5-26-2                 106(105、104)
・倉治3-35-9                 108(107、106)
・星田北3-24-21            49.7(48、48)                        

(2)商業地
・星田5-17-28    189(180、172)
・私部3-11-14    198(190、  -  )

(3)工業地
・星田北5-52-11   133(122、113)

※1平方メートルあたりの価格(単位は1000円)
※()の価格は(2025年、2024年)
標準地の単位面積当たりの価格等(大阪府のp.44~45)より

読売新聞によると、全用途の全国平均は前年比2.8%上昇し、5年連続の値上がりだったようです。これはバブル期後の1992年以降、最高の高さなのだとか。(昨年は+2.7%)

東京圏や大阪圏など都市部を中心に住宅や店舗、ホテルなどの需要が堅調だったのが影響しているみたい。


地価公示は、国土交通省土地鑑定委員会が地価公示法に基づいて、標準地を選定し、鑑定評価員による鑑定評価をもとに、毎年1月1日時点における標準地の1平方メートルあたりの正常な価格を判定し、公表するもの。

▼参考


土地の取引価格に対する指標で、公示地価は国、基準地価は都道府県、路線価は国税庁が調査する違いがあるようです。


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ライター:マー君 マー君

カテゴリ : 地域ニュース 



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