交野市の「おりひめバス」に乗ってみた!JR河内磐船駅から倉治図書館近くまで行ってみた
普段、移動はほぼ車なので、実は乗ったことがなかった「おりひめバス」。
おりひめバスは、中型バスとワンボックスカーの2種類があります。
おりひめバスは、中型バスとワンボックスカーの2種類があります。
用事で「ゆうゆうセンター」へ行かなければならなかったのですが、「自家用車はご遠慮ください」とのことだったので、はじめておりひめバスに乗ってゆうゆうセンターへ行ってみることに。
おゆう@交野タイムズの生活圏を走っているのは、可愛らしい8人乗りのワンボックスカータイプ。
もし朝から乗れなかったら困ってしまうので、実際に悠々バスに乗ってみることにしました。
バス停
まずは、河内磐船駅のバスロータリーにある時刻表をチェック!
倉治図書館に立ち寄るための、中部ルートは、毎時5分にくるようですね。出発時間の5分ほど前にバス停に戻ると、バスが来ていました。
念のため、運転手さんに行先の確認と、ICOCAが使えるか確認して乗車。
車内に入ると、座席にはシートベルト着用の案内が。もちろんしっかり締めます。
料金が記載されています。
大人は200円、小学生までは100円。
注意書きに「降車する際は、乗務員にお声がけください」とのこと。
降りるまで、ちょっとドキドキします。
降りるまで、ちょっとドキドキします。
「あ、ジュースを置ける折り畳み式の台がついている!」と発見して、ちょっと嬉しくなりました。
熱中症予防のためにも、飲み物は大事ですよね。
熱中症予防のためにも、飲み物は大事ですよね。
【おりひめバスの車窓から】
定刻通りの13時05分、乗客5人を乗せて出発!
そして13時12分、交野警察署前を通過したあたりで、いよいよあの瞬間が…。
「大仏町で降ります!」と、勇気を出して大きな声で運転手さんに伝えました。
バスには降車ボタンがないので、事前に声をかける必要があるんです。
13時14分、無事に大仏町で降車。
倉治図書館に寄りたかったので、ちょうど良い停留所です。
倉治図書館に寄りたかったので、ちょうど良い停留所です。
運賃はICOCAで清算!大人は200円!
参考までに河内磐船から津田までJRだと180円ですが、図書館まで歩くと15分はかかるので、めちゃくちゃ楽でした。
参考までに河内磐船から津田までJRだと180円ですが、図書館まで歩くと15分はかかるので、めちゃくちゃ楽でした。
ちなみに、バス内でチャージはできないので、あらかじめ残高は確認しておきましょうね。
北側には、倉治郵便局があります。
地図はガイドブックがとても見やすいので、ぜひ事前にチェックしてみてください。
停留所は以前の京阪バスの近辺にあることが多いので、なんとな~く覚えていればスムーズに移動できそうです!
たまには車ではなく、のんびりバスに乗るのもいいものですね。
交野市のバス路線図はこちらから確認できますよ。
【おりひめバス関連記事】
記事:おゆう
取材先:おりひめバス
























