「百重ヶ原」から望む棚田 〜残したい交野の風景〜
幾重にも折り重なって見える様子から、そう呼ばれていたようです。
古くから「景勝地」とされていたここからの景色。
現代も、人々の目をたのしませてくれています。
近くには「松寶寺」があります。
8月に撮影したもので、田んぼの青々とした迫力が、見渡せました。
また、少し立ち位置をずらすと、京阪電車と一緒に棚田を眺めることもできるのが、このスポットの見どころでもあります。
コマ撮りのようになっていますが、
田んぼと京阪電車の配色が、どちらも惹きたてあっている気がします。
これから、9月10月にかけて、棚田の景色も秋の装いになっていくことでしょう。
その一瞬一瞬の交野景色を、引き続き、切り取っていきたいと思います。
記事・撮影:お菊
取材先:百重ヶ原からの棚田
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この度の棚田の風景を取り上げて下さり、とても感謝しております。😊
私が若い頃に利用していた駅が、京阪交野線の河内森駅でしたので、とても懐かしい気持ちに🩷なりました。
普段は、🚙 車を使用する事が多いのですが、今年の春頃に久し振りに 河内森駅から一つ先の終着駅の私市駅に、ひょいと降り立ち三角屋根の駅舎を眺め、その後私市駅周辺を徒歩で散策しました。その時は棚田を見て回ることは出来なくて、道路を西に向かい磐船街道の方に歩を進めました。🚶
このような素晴らしくて美しい棚田の風景が、これからも長く続くことを願います。
記事掲載を 有り難う御座いました。