今節も勝利で7試合負けなし!FCティアモ枚方〜サッカー観戦記〜
交野市との距離感もぐぐっと近くなってきたということで、週末のFCティアモ枚方の試合を取材をしてきました。
今週は、ひらパーとのコラボデーとなっており、「ひらパードリームマッチ」として限定Tシャツが売り出されていました。
二川監督のアップと枚方パークで働く長友選手のイラストの入ってTシャツ。
限定という文字に、非常に弱いので、欲しいかも。
試合後には、皆さん二川監督からサインをもらっていましたよ。
記念になりますね。
ひらパーブースのお姉様達も、お揃いの限定Tシャツです。
その他、いつものように美味しそうなキッチンカーが並んでいました。
先制点をとって波に乗るFCティアモ枚方
前回の6月の取材時には、第12節で雨の中沖縄SVと対戦し、引分として16チーム中8位でした。
この試合から、第13〜16節が行われ、今週末は、もう17節目の試合となり、3月から始まったリーグ戦は、半分をすぎました。
なんと13〜16節の結果は、2勝2分の負けなしです。
第10節についた黒星後、上位陣との対戦にも関わらずです。
そうなってくると第17節も勝利を期待してしまいますね。
今節の相手は、九州宮崎のチーム「ミネベアミツミFC」です。
スターティングイレブンは、先週と変わらずのメンバー。
前半29分に、ゴール前の混戦の中、転がってきたボールを後藤卓磨選手が入れて1−0に。
また、前半38分に芝本蓮選手の蹴ったコーナーキックから、林賢吾選手が決めて2−0としました。
後半59分に、失点してしまいましたが、その後守りきり2−1で勝ち点3を掴みました。
この結果勝ち点が28となり6位です。
現在首位のヴェルスパ大分が勝ち点32ですから、上位陣に食い込める位置まで上がってこれました。
来週は、アウェイで浦安市川との対戦となったあと、夏の中断期間となります。
そこまでに、この位置まで順位を上げれたのは、いい積み上げができていたではないでしょうか。
参照:JFL公式サイト
もっともっと点は取れるチャンスはある!〜二川監督インタビュー〜
———お疲れ様でした。今日の勝利で7戦負けなしとなりました。
トップと勝ち点6差でしたので、やっぱり勝っていかないといけない苦しくなってくるので。
そういった意味では、勝利することができて良かったです。
———次の浦安市川については、どうでしょうか。
浦安市川は、固いチームですし、簡単にはいかないかなと。
ほんとに先制点が重要になってくると思いますので、今日の様に先制点をとって、自分たちのリズムに持っていけるようにしたいと思います。
———第17節現在、28得点でリーグで1番点を取れています。この好調の理由はなんだと思いますか。
個々の力もあると思いますけど、うまく選手同士のコンビネーションが取れていると思いますし、チャンスと作れて決め切れているのがあると思います。
でも、まだまだ取れるチャンスはあるので、もっと質にこだわって点を取りにいって欲しいですね。
———いい状態で中断期間に入りそうですが、この夏の中断期間でどこを詰めていこうと考えてらっしゃいますか。
質のところじゃないですかね。いい戦い方は、出来ていると思いますし。
ゴール前のディフェンスのところとか集中してできるように、攻守ともに「質」にこだわりたいと思います。
———次節の勝利も楽しみにしています。ありがとうございました。
3点は取れていたので勝ったけど、悔しい!〜後藤卓磨選手インタビュー〜
———お疲れ様でした。先制点が取れましたね。
ありがとうございます。でも、3点は取れていたので、勝ったけど悔しいです。
———貪欲ですね。では、ゴールしたシーンを振り返っていただけますか。
自分の前に転がってきて、決めただけなので、あんまり覚えていないです。
自分の理想のゴールとは、全然違います。
———では、自分の理想のゴールはどんな形のゴールですか。
今日外したゴールを全部決める....ですね。
———何度か悔しい顔をされていましたね。監督も「もっと取れる」と話されていました。もっと点を決めるにはどうしたらいいと思いますか。
練習ですね。あと、落ち着きですね。
決められた時は、何も考えていないです。
それぐらい集中することが、必要だと思います。
———残り13節、体調万全に動けそうですか。
若谷選手には負けたくないので。
———若谷選手とは、プレースタイルもポジションも似ていて、いいライバルですよね。
若谷が決めると自分も決める!と思えるので、いい刺激になります。
今シーズン、点を取れているのも、いい刺激があるからだと思います。
———チーム内でのいい競争関係が、今季好調な理由の1つかもしれませんね。
それが全てだと思いますね。
———ありがとうございます。次節での活躍の楽しみにしています。
嬉しい加入後、初ゴール!〜林賢吾選手インタビュー〜
———お疲れ様でした。初ゴール、おめでとうございます!
コーナーからのボールをうちさん(内田選手)が、いい折り返しをしてくれたので、しっかり自分がヘディングするだけでした。
———いつも練習しているパターンだったということですか。
そうですね。練習では、決めれているのですが、試合ではなかなか決めれていなかったので、嬉しいですね。
———身長もありますし、ヘッドで決めるというのはずっと狙っていたのですか。
そうです。高3のプレミアリーグとかでもコーナーから点を決めれていたりしていたので、攻撃の部分では自信を持っています。
———6月にマリック選手が抜けた後に、そのまま石井選手とコンビを組んでセンターバックをされていますが、ご自分の中ではどのように思っていますか。
(石井)大生とは、プレシーズンで何度か組んでいたのですが、フィーリングもすごく合うし、やっていて頼りになるし、やりやすい選手だと感じていました。
開幕時も緊張していましたが、頼れるいい先輩だなと。
———石井選手とは、年も近いですよね。
2個違いですね。
———外から見ていても、2人の相性が、とても良さそうに見えていたのですが、ご本人達もそう思っていたのですね。
2人とも攻撃に特徴を持っているので、やりたいことであったり、共有することが分かりやすいですね。
———残り13節、どのようにやっていこうと思っていますか。
優勝争いに食い込んでいくのは、もちろんですが、個人として、まだあと3点ぐらい決めたりと思っています。
あと、無失点で終われる試合が多くなるように、日頃から守備の部分に重きを置きながらやっていきたいです。
———これからの活躍も楽しみにしています。ありがとうございました。
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試合結果や順位も気になりますが、選手の声も少しずつ拾って、取材に行けたおりには、ご紹介できたらと思います。
これからも、不定期で試合の様子などお知らせしていきます。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:たまゆら陸上競技場(枚方市立陸上競技場)
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