交野市駅前にあるモリワキ衣裳店。七夕の短冊がたくさん飾られてる!

モリワキ衣装店
織姫と彦星に多くの人たちの願いを届けるべく、現在、店舗前に七夕の短冊がたくさん飾られています。

七夕の短冊
これらの短冊は、モリワキ衣装店の森脇文子さんのお知り合いの方やご近所の方などが持ってきたものであったり、交野の七夕に来られない遠方の方のために森脇さんが願いを代筆したものが飾られています。
ちなみに、博士@交野タイムズの願いも森脇さんに代筆してもらって飾ってもらいました(森脇さんありがとうございます)。

ちなみに、博士@交野タイムズの願いも森脇さんに代筆してもらって飾ってもらいました(森脇さんありがとうございます)。

たくさんの願いが短冊に込められている
森脇さんによると、以前は大きな竹を衣裳店前に括り付けていたそうですが、雨風でボロボロになって外れるので、ロープに飾る形に変えたそうです。

毎年多くの短冊を七夕の日に機物神社へ自転車でもっていくそうですが、モリワキのOBの方でご病気で全盲になられた方がいらっしゃるそうなのですが、現在お住まいの鳥取から毎年何十枚もの短冊を送られてくるそうです。
その方は知人の方にもお声がけをしているそうで、「短冊に願いを込めて送られて来られるので責任重大です」と森脇さんは仰っていました。
「AIで無機質な時代だからこそアナログで忘れてはいけないことをやり続けたいと思っています」
「願い事を何十枚でも書いてつるしてくれてもいいですし、折り紙で七夕飾りを作ってぜひ飾ってもらっても構いません」
「温かい心を忘れないでほしい」
と仰って、今日も多くの方の願いを短冊に込めておられます。
皆さんもぜひモリワキ衣装店行かれて、願い事を短冊にしたためて飾られてはいかがでしょうか。
尚、モリワキ衣裳店前の短冊飾りは、7月7日まで飾られているそうです。
(謝辞)今回の取材をご快諾いただいた、モリワキ衣裳店の森脇文子さんに改めて御礼申し上げます。
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら

折り紙で作った七夕飾りもちらほら
毎年多くの短冊を七夕の日に機物神社へ自転車でもっていくそうですが、モリワキのOBの方でご病気で全盲になられた方がいらっしゃるそうなのですが、現在お住まいの鳥取から毎年何十枚もの短冊を送られてくるそうです。
その方は知人の方にもお声がけをしているそうで、「短冊に願いを込めて送られて来られるので責任重大です」と森脇さんは仰っていました。
「AIで無機質な時代だからこそアナログで忘れてはいけないことをやり続けたいと思っています」
「願い事を何十枚でも書いてつるしてくれてもいいですし、折り紙で七夕飾りを作ってぜひ飾ってもらっても構いません」
「温かい心を忘れないでほしい」
と仰って、今日も多くの方の願いを短冊に込めておられます。
皆さんもぜひモリワキ衣装店行かれて、願い事を短冊にしたためて飾られてはいかがでしょうか。
尚、モリワキ衣裳店前の短冊飾りは、7月7日まで飾られているそうです。
(謝辞)今回の取材をご快諾いただいた、モリワキ衣裳店の森脇文子さんに改めて御礼申し上げます。
記事:博士
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