あーさぶー!って思って私市駅から電車乗ろうと思ったら、えっ!?雪?って思ったけど違うかった。
1月になってさらに真冬到来というか、それを超えるくらいの寒波が到来し、今年の冬は暖冬かもしれない説はいったいどこに?というような状況が続いています。
ここ大阪府交野市でも朝はマイナス1℃とか0℃、日中でもお昼間で5℃とかの日も連日あり、えっちょっと寒いんですけど・・・という感じです。
そんなある日の夜、京阪電車の私市駅から電車に乗ろうと思って電車待っていたら、ホームのところが一部白くなっているのに気づきました。
パラパラとアスファルトに白い粉状のものがあります。
この日もとても寒く、空もどんよりしていて、僅かながらに雪降るかもみたいな予報の日だったので、あらっ、これは、雪というか霰(あられ)か何か知らない間に降ったのかしら?
なんて思ってよくよく見てみると・・・
粒 状
形がやけに整った粒状で、あられっぽいのですが、ちょっと違う気もします。
均一に落ちていないところも気になります。
雪とかではなさそう・・・となり、一瞬、誰か電車降りた時にパウダー状のものをワサーってこぼしたり、足の裏になんかついてましたーみたいなパターンかなと思ったのですが、否。
そう、これは!
これは
たぶん、凍結防止剤!!
なぜそう判断したのかというと、まず、ホームの屋根がないところの一部のみにあったこと、それから、外の他どこをみても同じような粒状のものはなかったから。
おそらく、ホームで凍結して転倒防止などのため、あらかじめ対策のためにこの粒状のものが駅員さんによって撒かれたのだと思います。
きっと凍結すると危ないという判断で撒かれたのでしょう、公共交通機関である電車、日常で身近な乗り物、運転手さんもそうですが、駅員さんも日々、人知れずこうして気をつけて対処されているのだと思うとなにかこう、尊敬の気持ちがでてきます。
きっとまた寒くなったら、駅員さんがホームでそっと凍結防止剤を撒いたり、その他対応、対処をされていると思います。
記事:ハラダ
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