室町時代につくられた、住宅街にある2対の私市4丁目地蔵
街を歩いていると道端などでお地蔵さまを見かけることも多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するお地蔵さまは、私市4丁目地蔵です。
私市4丁目地蔵
2体の地蔵が、祀られています。
右の地蔵は、心持ち険しいお顔をされているように見えます。
左の地蔵は、穏やかなお顔に見えます。
お供えされている花は、綺麗な生花で、地元の方々から大事にされているようです。
場所は、私市の住宅街の中です。

時代を感じる祠の中にある2対の地蔵です。

交野の歴史に詳しい星のまち交野のサイトによると、
「向かって右側の石仏は、阿弥陀如来座像で、花崗岩の石を舟形に粗く加工されており、造立年代は室町時代後期頃と言われています。
昔、道路沿いの小川の改修工事の時に出土した仏さんだそうで、いつも真新しい花が供えられている手入れが行き届いた石仏さんです。」
参照:ふるさと交野を歩く パートⅤ「私市の史跡と地蔵めぐり」
この記事の作成日が2012年ですから、今でもお世話をされている方がいらっしゃるのは、ありがたいことです。
サイトによると作られたのは、「室町時代後期ごろ」となっています。
室町時代は、1336年〜1573年。
約237年ぐらいあるうちの後期ですから、1446〜1573年ぐらいのことでしょうか。
1500年に作られたとしても、500年以上前になりますね。
室町時代の交野は、どんな感じだったのでしょうか。
時代の浪漫を感じますね。
約237年ぐらいあるうちの後期ですから、1446〜1573年ぐらいのことでしょうか。
1500年に作られたとしても、500年以上前になりますね。
室町時代の交野は、どんな感じだったのでしょうか。
時代の浪漫を感じますね。
取材場所:交野市私市
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