武道館の前の池、全部水抜かれてほぼ底みえてる。底にはあんなモノまで。
武道館前に池があるのですが、その池の水が全部抜かれています。
この池の名前があるのか?はちょっとわからないのですが、大きい四角形と小さい四角形が組み合わさった8の字のような形をしている池です。
以前は金魚や鯉などの魚影も濃く、ヌマエビや亀などもいてパンをあげてる方の姿もあったところですが、最近は、魚の数も少なくなってたと思います。
池ができた当時はおそらく、火事などがあった際の消化用の水場という機能もあったのだと思いますが、時代の流れとともにこの池の存在感も小さくなってきたような気もします。
交野タイムズがあらっ!池の水あらしませんっ!と確認できたのは6月9日。
池の水なくなってる
池の水がなくなって、底があらわになっていました。
驚いたのは、そこに円錐形のおちょぼ口みたいな突起物がニョキニョキでてたこともそうなのですが、原付のバイクや自転車も底に沈んでいたことでしょうか。
いったい誰がこんなことをーー!なのですが、まさかこんなものもあったとは・・・。
この円錐形のニョキっとしているやつ、先端に穴が開いているので排水構造のものか?池ができた当時はここから噴水みたいなのが出てたのか?何のために設置されていたのか?はわかりませんでした。
おっきい方の四角とちっさい方の四角の池は繋がっているのですが、最も狭いところは30cmくらいでしょうか、池の水抜いてからみるとその狭さが際立って見えます。
なぜ池の水が抜かれているか?というと、この付近が新たに防災拠点の整備工事エリアとなっているため、その工事にともない池も今後はその役割を終えて無くなる予定です。
余談ですが、ハラダ@交野タイムズはこの池の水が抜かれたのを観るのは2度目です。
前回はどうでしょう、たしか小学校低学年のころだったと思うので、もう何十年も前の記憶なのですが、その時はナマズが池底にいたのを記憶しています。
なので、ずっとこの池にはナマズもおる!と思っていて、もしかしたらまた何かびっくりする様な生き物ががおるかもしれないと思ってちょっと探しましたが、いませんでした。
今回、水が抜かれた状態の池には(おそらくすでに生き物などは別の場所に移されたのでしょう)、すっかり生き物の気配はありませんでした。
また、池の底はもっと深かった印象があったのですが、池の深さはおそらく1mちょっとくらいだと思います。
今後この場所がどう変わっていくのか、またお知らせできればと思います。
青年の家や武道館があるこのエリアは、京阪電車の交野市駅から歩いて5分くらいのところにある場所なので、今後よりいっそう便利なものになったり、防災拠点としても重要な場所になっていくのだと思います。
▼青年の家の駐輪場、木が跡形もなく無くなってる。青年の家 防災拠点整備工事
▼青年の家。相撲練習場や貯水池が無くなって防災用の備蓄倉庫などできるみたい
記事:ハラダ
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