京阪交野線に「天の川七夕まつり」20周年記念ヘッドマークの車両が運行中!7月26日(土)開催【情報提供:交野さんぽ。さん】
京阪交野線で「天の川七夕まつり」のヘッドマークをつけた車両が運行されています。
京阪電鉄によると、ヘッドマークの掲出は7月26日(土)開催予定の「天の川七夕まつり」が20周年を迎えることを記念したもので、7月1日(火)から運行が始まったようです。
今回紹介するのは、交野市駅で撮影した10000系の車両。
デザインは「おりひめ」と「ひこぼし」でしょうか?
枚方市駅側の先頭車両にピンク色のヘッドマークが付けられています。
☆ヘッドマークに書かれた内容
・天の川七夕まつり
・20th AMANOGAWA-TANABATA FESTIVAL
・2025.7.26
対象車両は10000系と13000系の1編成ずつで、デザインは2編成とも共通。・天の川七夕まつり
・20th AMANOGAWA-TANABATA FESTIVAL
・2025.7.26
7月31日(木)まで運行される予定だそうです。
「天の川七夕まつり」は、星の町・交野の風物詩とも言える七夕祭り。
▼2024年の「天の川七夕まつり」関係者インタビュー
▼2024年の「天の川七夕まつり」レポート
毎年「星の里いわふね」周辺の夜が無数のキャンドルで照らし出されます。
その他にも、私市駅前での縁日や川床、ミュージカル、お化け屋敷、プラネタリウムなど様々な催しが行われる交野市最大級の夏のイベントです。
ヘッドマークを掲出した記念列車の運行により、交野市外からも多くの来場があるかもしれませんね。
オマケ
今回交野市駅で撮影を試みたところ、ヘッドマークなしの電車が3連続で来ました。
ヘッドマークを掲出した電車を一発で見ることができた方は、幸運かもしれません。
※「交野さんぽ。」さん、情報提供ありがとうございました!
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記事/撮影:マー君
取材場所:京阪交野市駅
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