300mの道のり!JR河内磐船駅→バス乗り場の車いすルートを辿ってみた
京阪交野線との乗り換えにも使われる学研都市線(片町線)の主要駅です。

そんな河内磐船駅前を歩いていると、とある看板に気づきました。

京阪交野線の河内森駅やバスロータリーの案内板なのですが…、
真ん中の看板に「車イス用迂回通路 京阪バス河内磐船駅 あと300m」と書かれています。
駅の反対側に行くには階段を通らないといけないからでしょうか。
階段を使うとバスロータリーまで40mの距離なのに、かなりの迂回を強いられるようです。
今回は実際にそのルートを辿ってみました。

駅前広場を河内森駅方面に出ると、左端に右矢印の看板があります。
どうやら京阪交野線のトンネルをくぐり、ゆうゆうセンター方面へ向かうようです。
住宅街に入り、つきあたりの丁字路を右に向くと、「おりひめバス 170m」の看板を発見。
乗り換え通路とは思えないような路地をどんどん進みます。
JRのトンネルをくぐると、
ゆうゆうセンターの駐車場横に出ました。
京阪交野線のトンネルを抜けると、
そこは河内磐船駅北側のバスロータリー。
駅の真横にバス停があるのに車いすだとすごく遠回りになるというのは、新たな発見ですね。
バス停側にも改札口を設けるか、それが予算的に無理なら階段にスロープがあると良いのではないでしょうか。
きっとスロープを設置するのにもスペースがないなどの理由があるのかもしれません。
そんなわけで車いすやベビーカーで移動される方は、ご注意ください。
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記事/撮影:マー君
取材場所:河内磐船駅前
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駅の改修工事なりなんなりで両面から駅に入れるようにしてほしいと強く思います。
駅を上に上げるとか…