数えるのは無理ゲー。河内磐船駅前で1本の木から赤い実が信じられないくらい落ちてた
JR学研都市線河内磐船駅のロータリー側、以前、雨量情報表示盤があった付近。
1本の木
1本の木があるのですが、ふといつもとなんか違うなと思って見てみると・・・
木の下になにかたくさん落ちていて、あれ?葉っぱは緑だけど落ち葉かしら?と一瞬思ったのですが、そうではありませんでした。
赤い実
赤い実でした。
ライチっぽいけど大きさはもっと小ぶりなのでそれとは違いますが、何かの果実がタワワに実っていました。
もう、それはたくさん、たくさん
数えることは無理ゲーなんじゃないかしらというくらいの量です。
まさに大量。
すずめとか鳥の姿もあって落ちてる実をついばんでいたので、動物にとってこれは危ないものではないようです。
しかし、こう大量に落ちてるとちょっと怪しい感じもします。
ハラダ@交野タイムズ、河内磐船駅前を通ることもまあまああるのですが、このような赤い実がワサーって大量に落ちてるのは初めてみました。
気になって後で調べてみると、この木はどうもヤマモモの木だったようです。
ヤマモモの花が咲くのは、4月~5月頃で茶色い小さな花が咲き、その後6月下旬〜7月にかけて赤い実がなるようです。
ちなみにヤマモモは、公園や道路沿いの街路樹としても植えられてることも多いようですが、交野市ではどうでしょう、そんなに多くみない気がします。
1本の木からちょっと信じられないくらいの量の実が落ちてたのと、その落ちた理由は風雨によるものなのか、それとも鳥さんが来て落としていったのか、そこまではちょっと分かりませんでした。
記事:ハラダ
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以前はたくさんあったけどあまりにも実が落ちるからか切られたのもあります。
昔はマダムたちが木をゆさゆさして集めておられましたね。
ヤマモモ酒にするのだとお話ししてくださいました。
真っ黒に熟したら子供と味見したこともありますよ