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交野のゆく年くる年〜除夜の鐘突いたり、神社行ったり、年末年始の交野の様子〜

新しい年となって早数日が経とうとしていますが、今回も「交野のゆく年くる年」と題して交野市内の年末年始の様子を一部ですが取材させていただきました。

今回はいつもと少し趣変えて、新年を待つ神社の様子を取材してきました。

まず向かったのは、倉治にある機物神社。

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大晦日の機物神社

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少し早めの時間に行ったのでまだ静けさの中に包まれていた

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新年の参拝者を静かに待つ本殿

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初詣をしようと時が来るのを待っている人もちらほら

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赤い炎が闇夜に映える

まだ年が明けるまでに1時間以上あったこともあり、博士@交野タイムズが機物神社を訪れた時にはまだ参拝者もまばらな感じでした。

次に向かったのは、郡津にある郡津神社。

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郡津神社

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こちらも年が明け参拝者が訪れるのを静かに待っていた

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氏子さんたちが準備をしていた

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正月らしく「難を転ずる」南天が飾られていた

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Liko Kitchenのキッチンカーも準備

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販売用の焼き芋やみかんもスタンバイ

郡津神社も、数名の参拝者が初詣をしようと待っていましたが、氏子さん曰く「12時ごろになったら神社の外まで参拝者が並ぶ」そうです。

先述のように、年が変わるまでには少し時間があるときに両神社を伺ったので、時折焚火の音が聞こえる静寂と少し冷たい夜風が、神社という神聖な区域の雰囲気を一段と感じられる年越し前の様子でした。

さて、年明け前の様子として欠かすことができないのが除夜の鐘でしょう。

ということで、毎年お邪魔させていただいている倉治の光明院さんの除夜の鐘の様子をご紹介したいと思います。

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倉治にある融通念仏宗 光明院

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除夜の鐘

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勢いよく鐘を突く

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月が明るく光る中、除夜の鐘の音が周囲に響き渡る

光明院の鐘の音を聞くと自らの煩悩が浄化されたような気持になります。

交野の大晦日の様子を取材したところで、私部南にある槃若寺で毎年行われている元旦水行の様子を取材しに行きました。

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立正山 槃若寺

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境内には参拝者が続々と集まっていた

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水面に本殿に飾られた提灯が映る

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水行用の桶もスタンバイ

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年明けと同時に水行開始の鐘を鳴らす

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水行前の仏さまへの祈願

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水行開始

水行参加者たちは、「えーい」と自らを律する気合を入れながら冷たい水を頭からかぶっていました。

槃若寺の水行には編集長のハラダ@交野タイムズも来ており、2人で近くの私部住吉神社に向かいました。


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私部住吉神社
(上の写真のみ2026年1月1日の夜に撮影)

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年が明けた直後は松明が焚かれていた

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年が明け参拝者が続々と訪れる

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本殿に参拝する人たちの列ができていた

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こちらにもはれらに食堂のキッチンカーが来ていた

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寒い時のおでんは最高

ハラダ@交野タイムズ曰く、「(住吉神社の参拝者は)今年は若い参拝者が多いように感じる」と言っていたように、確かに多くの若者が神社を訪れていたように感じました。

以上、各所ざっとではありますが交野市内の年が明ける前の様子と、年が明けた後の様子をご紹介させていただきました。

(謝辞)今回の取材をご快諾頂いた関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。


記事/撮影:博士
博士のこれまでの記事はこちら 


ライター:katano_times katano_times


 コメント一覧 (1)

    • 1. 水ようかん
    • 2026年01月06日 12:30
    • 年越しの様子をありがとうございます。
      機物神社は半月ほど前に宮司さんが亡くなられたので、年末年始のあれこれを地元の神社のお世話をしてくださっている方々がとても慌てておられました。
      車のご祈祷などは中止になりました。

      住吉神社は屋台が出るんですよね
      機物神社もなにかあったらいいのになあっていつも思います。
      お参りに来る人数が違うからしかたないのだけど。

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