ミニバスって楽しい!交野フェニックスの練習を観にいってきた(25年の歴史を持つ小学生対象のチーム)
たまたま、交野みらい学園の体育館で練習日にお邪魔させていただきました。
いや〜まだ新築の香りがする体育館は、どこもピッカピカです。
そして、取材日の7月7日は、気温が日中34度まで上がりかなり暑いでした。
練習の始まる18時すぎでも蒸し蒸し暑い夏日。
ですが、体育館の中はすごく涼しくて快適です。
さすが、最新鋭の設備。
交野フェニックスでは、高学年と低学年と分かれての練習になっていました。
ミニバスは、女子チーム・男子チームに分かれての大会出場になるそうですが、練習は男女混合。
小学生年代では、女子の方が体格が大きい子が多いので、対等にできているように見えました。
高学年組では、さすがの迫力のドリブルやシュートなど見せ場も。
かっこいいですね。
低学年組は、ボールの方が大きくて、まずはボールの扱いになれるところからなのかパス練習もされていました。
試合では、3対3でボールを持っている姿は、がんばれ〜と応援したくなります。
保護者の方に、ミニバスを習ってよかったことをお聞きすると「体力がついた」「メンタルが強くなった」と話されていました。
ミニバスは、通常のバスケより狭いコート、小さいボールで行われます。
試合時間は、6分×4クォーター制。
バスケをやったことがある方ならわかると思いますが、6分は短いようで長い。
縦28m〜22m、横15m〜12mのコートの中を5人で走り回るのは、どう考えても体力が入ります。
また、相手チームの選手を触れんばかりの距離感で隣に立つのですから、バレーのようにネットがある球技とは違ったプレッシャーがかかる競技と言えるかもしれません。
子供たちは「シュートが決まったり、試合に勝てたりすると楽しい」と話していました。
シュート練習では、何度も何度もトライする姿が、ありました。
今度ある夏の大会への意気込みを聞くと、男子は「優勝を目指します!」、女子は「ベスト4になれるように頑張ります!」と元気に答えてくれました。
大きな目標があって、チームみんなで練習するって青春です。
平日の練習は、月・水が交野みらい学園、金が岩船小学校、土が郡津小学校で行われています。
交野市内のほとんど小学校から通われていますし、枚方から来られている方もいます。
交野フェニックスは、すでに25年の歴史のある小学生1年生~6年生対象(男女)の地元のミニバスケットボールチームです。
現在部員は、1年生から6年生で40人。
一緒にミニバスを楽しみたい方を募集されていますよ。
興味がある!から一歩踏み出して、たとえば練習を観にいってみるとかするとより具体的なイメージもわくと思います。
気軽に体験にも来てくださいとのこと。
気になった方は、交野フェニックスのInstagramに直接DMを送ってください。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:交野みらい学園
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