トップページへ
大阪府交野市のローカル情報がめっちゃある!

郷土史かるたで遊ぶ子どもたちの楽しい声が交野の新春に聞こえてくる(第46回交野郷土史かるた大会が開催)

去る1月17日(土)に、青年の家武道館において恒例の「第46回交野郷土かるた大会」が開催されました。

6afef885-s
青年の家 武道館
(写真 交野タイムズ2024年1月13日配信記事)

今回の郷土史かるた大会は、12人の子どもたち(幼稚園も含む)が参加し、関係者なども含めると総勢48人が参加しました。

今回はその様子をご紹介したいと思います。

P1592474
挨拶をする主催者の交野古文化同好会会長の巽さん

P1592488
まずは手遊びでウォーミングアップ

P1592519
みんな一緒に餅をつく

今回のかるた大会では、上位3位までに手作りのメダルが授与されました。

P1592596-1
金メダルをもってルール説明をする廣岡さん

P1592658-1
手作りのメダル

ルールの説明の後、早速かるた大会が始まりました。

P1592646-1
交野郷土史かるた

P1592656-1
いくつかのグループに分かれて大会が始まる

P1592602-1
読み手の井戸さん

P1592652-1
読み札を聞いてそれに該当する絵札を取る

P1592630
読み手の井戸さん(手前)の手伝いをする交野さんぽ。さん

P1592612-1
遠い絵札に飛びつく

P1592633-1
大人もかるた取りに夢中

かるた大会の中盤には、交野郷土史かるたの由来となった交野の名所についての解説も行われました。

P1592642-1
郷土史かるたの由来となった名所の説明が行われた

P1592648-1
今回は中学生も参加
(大人顔負けの速さで次々と札を獲得していった)

こうして大会は進み、いよいよ結果発表となりました。

P1592662-1
結果発表

P1592663-1
1位の参加者に金メダルを付与

今回参加した子どもたちには、参加賞として文房具一式と交野新聞社作成の「交野の美カレンダー」が送られました。

▼交野の美カレンダー2026の記事


ちょっとここで番外編。

博士@交野タイムズがやっている交野英語情報サイト"I Love Katano"では、2023年度から交野のために長年活動している団体や個人を勝手に称えるため、"I Love Katano Community Dedication Award (2023年度のみ"I Love Katano Community Promotion Award")"という表彰制度を設け、団体や個人を勝手に表彰するというのを始めました。

これまでの受賞者は、2023年度がサエキ囃子保存会の佐伯篤宣さん、2024年度が交野市商業連合会さんに賞を授与しました。

IMG_4561-1.png
2023年度(佐伯篤宣さん)受賞の様子

IMG_7708
昨年度(交野市商業連合会さん)受賞の様子

そして、2025年度は、長年、交野の郷土史や文化の研究・振興を続けてこられた交野古文化同好会さんに賞を授与いたしました。

P1592705-1
まずは賞状の授与

P1592712-1
次にクリスタルトロフィーの授与

P1592713-1
最後に記念撮影

古文化同好会の皆さんおめでとうございます。

ということで、今年の郷土史かるた大会は一昨年より多くの子どもたちが参加し、また古文化同好会が表彰されるというサプライズもありで、大変盛況な中大会が終わりました。

P1592718-1
最後にみんなで記念撮影

来年も、多くの子どもたちでにぎわう大会となることでしょう。

以上、第46回交野郷土史かるた大会の様子でした。

(謝辞)今回の取材に全面協力いただいた、交野古文化同好会の関係者の皆様、そして当日の参加者の皆様に改めて御礼申し上げます。

記事/撮影:博士
博士のこれまでの記事はこちら 






ライター:katano_times katano_times


コメントする

名前
 
  絵文字