関西創価学園がモザイクアートでギネス記録出したみたい。生徒、職員2000人みんなで作り上げた世界一の大作を発表
関西創価学園がギネス記録を達成したそうです。
達成したのは、ギネス記録のモザイクアートの部「紙ふぶきで作る最大のモザイクアート(Largest confetti mosaic (image))」で面積315.28㎡。
世界最大のモザイクアートになったとのこと。
(ギネス記録に認定されたモザイクアート)
このモザイクアートは1.8cm×1.8cmの小さな紙ふぶきで構成されており、関西創価学園(小学校、中学校、高校)に所属する児童、生徒、職員2000人全員が参加しこのアート作品が完成されたそうです。
各クラスごとにここはこのクラスが担当、こっちは先生が、あっちは校長先生がやりましょうといった感じで割り振り、なんと総数976,800枚もの紙片が使われたそうです。
ギネス記録に挑戦しよう!となったのが、昨年9月、そこからデザイン案を考え、2月28日に交野市寺3丁目にある関西創価学園にてギネスの認定審査がおこなわれ、無事にギネス記録認定となったそうな。
世界最大のモザイクアートのデザインは、いくつかあったデザイン案の中から校舎に虹がかかったものが選ばれ、先生のうち1人がAIに強く、デザインから必要な紙ふぶきの枚数を算出、16色の色を落とし込んだ台紙を作成、そこに1.8cm×1.8cmの小さな紙ふぶきを手作業で貼り付けていくというとんでもないフローを経て完成されたそうです。
しかもギネス認定には、2cmはダメですとかその他細かい規定があったそうで、9月から2月28日の短期間で作品完成されたのは驚くほかないです。
3月に卒業を迎える生徒さんもいらっしゃることから、それまでにギネス認定を目指したい!という先生の熱い気持ちもあり、今回の達成で、このギネス記録挑戦に関わった全ての方が、世界記録ホルダーとなりました。
2,000人が世界記録ホルダー!
ギネス認定が交野市でおこなわれた!
というのは、交野市としても誇れることだと思います。
余談ですが、ギネス認定員はどんな人だったのか、京阪電車かJR学研都市線で来られたのか?とか、どんな審査されたのか?とかハラダ@交野タイムズ的にはそういうところもちょっと気になっています。
ちなみに、それまでの世界記録ホルダーは2025年に登録された、群馬県にある高崎高校(群馬県高崎市八千代町)の13m×19m、面積246.07㎡の清水寺のものだったそうです。
しかもギネス認定には、2cmはダメですとかその他細かい規定があったそうで、9月から2月28日の短期間で作品完成されたのは驚くほかないです。
3月に卒業を迎える生徒さんもいらっしゃることから、それまでにギネス認定を目指したい!という先生の熱い気持ちもあり、今回の達成で、このギネス記録挑戦に関わった全ての方が、世界記録ホルダーとなりました。
2,000人が世界記録ホルダー!
ギネス認定が交野市でおこなわれた!
というのは、交野市としても誇れることだと思います。
余談ですが、ギネス認定員はどんな人だったのか、京阪電車かJR学研都市線で来られたのか?とか、どんな審査されたのか?とかハラダ@交野タイムズ的にはそういうところもちょっと気になっています。
ちなみに、それまでの世界記録ホルダーは2025年に登録された、群馬県にある高崎高校(群馬県高崎市八千代町)の13m×19m、面積246.07㎡の清水寺のものだったそうです。
記事:ハラダ
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