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「交野の方々に環境のことを考えてもらう1日にしたい」ー環境フェスタin交野リポート

去る3月8日(日)、私市にある星の里いわふねにおいて、「環境フェスタin交野(以下、「環境フェスタ」と略す)が開催されました。

この日は天気も良く、多くの人が環境について考えるイベントに参加していました。

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星の里いわふねの橋に立てられたのぼりが風にたなびく

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受付で当日のプログラムが配布されていた

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クイズラリーの用紙も配られていた

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屋外ブースがたくさん並ぶ

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交野ロータリークラブのブース
(能登半島地震への支援活動を行っていた)

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アローズファームのイチゴも販売されていた

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交野で間伐した木にシイタケの菌を打ち込む体験もあった

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恒例の餅つき体験

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チームこまちゃんのブース

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涙ぐましい努力をしている人もいました(笑)

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体育室にも多くの来場者が訪れた

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交野新聞のブース

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関西創価高校EarthKAMのブース

今回の環境フェスタでは、新たな試みとして、お楽しみ抽選会が行われました。

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お楽しみ抽選会の様子

事前に抽選番号が来場者に配布されており、抽選が始まるころには抽選会場となった体育室のステージ前に多くの人がつめかけていました。

インタビュー

今回の環境フェスタについて、環境フェスタ副実行委員長の西村さんにお話し伺いました。

(西村さん)
「今回の環境フェスタでは、これまで同様、交野市内を中心としたさまざまな団体による環境をテーマにした出展はもとよりのこと、新たな試みとしてお楽しみ抽選会を行います」

「環境フェスタは、その名の通り環境を考えてもらうイベントですので、一つのこだわりとしてリユース食器を使っての飲食の提供を行っております」

「また、野菜の販売ではビニール袋ではなく紙袋に詰めるようにし、ごみ箱を設置せず持って帰ってもらうようにしています」

「第1回目の環境フェスタは2006年に開催されました」

「交野ではいろいろなイベントが開催されていますが、環境フェスタは、その名の通り環境をテーマしたイベントであり、コロナ禍で中止になったことはあったものの20年弱続いているイベントであります」

「これからも守っていくべきこと、変えていくべきことを仲間や市民の皆さんと相談しながらさらに長く続くイベントにしていきたいと思います」

西村さんありがとうございました。

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西村副実行委員長

足早に今回の環境フェスタの様子をご紹介させていただきましたが、最後に、長年環境フェスタにおいて中心的役割を果たされてこられた、山本光二環境フェスタ実行委員長が昨年ご逝去なされました(今年の環境フェスタの陣容を決められた後にお亡くなりになっているので、肩書は環境フェスタ開催当時のままのものを使用しています)。

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山本さん
(昨年の環境フェスタ)

博士@交野タイムズも、ここ近年は毎年環境フェスタを取材させていただいておりますが、環境フェスタのスタッフさんたちのご協力もあって、毎回山本さんにお話を伺う機会を頂戴していました。

「環境フェスタに来ていただいて、身近な環境を守っていくことの大切さを知る機会にしてもらいたい」と語っていた山本さん、いつも明るくインタビューにお答えいただいた感謝とともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。

以上、今年の環境フェスタin交野のリポートでした。

(謝辞)今回インタビューにお答えいただいた西村交野環境フェスタ副実行委員長をはじめとする、環境フェスタスタッフの方々のご協力に改めて感謝申し上げます。また、山本実行委員長にもこれまでのご協力に感謝申し上げます。


記事:博士
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ライター:katano_times katano_times


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