見上げるほどの巨岩が御神体の磐船神社の紅葉!今がピークかも!
その歴史は、古く日本書紀に出てくるニギハヤヒノミコトが乗ってきたという天の磐船....こちらの巨岩が、ご神体の神社です。
高さ12メートル、幅12メートルの巨石は、いつ見ても、デカい!
この大きな岩を見るだけで、ここに来る価値はあるといつも思ってしまいます。
社務所前の橋の紅葉は、今がピークかも。
橋の下に座っているカエルもじっと紅葉を見ていました。
しっとりとした苔の上に積もった錦は、赤や黄色で綺麗でしたよ。
境内には大日如来・観音菩薩・勢至菩薩・地蔵菩薩の四仏体が、掘られた石があります。
よくよく見ないと、見過ごしてしまうので、是非見つけてください。
この4体の仏像は、四社明神として祀られていて、南北朝時代(14世紀)の作と言われているそうです。
三連休最後の日に、取材に行きましたが、車の多さと人多さにびっくりしました。
磐船神社、星のブランコに行く道(国道168号線)は星のブランコへの訪問者も多かったこともあり、この紅葉のシーズンが一番混雑するのではないでしょうか。
普段は静かで、趣のある磐船神社ですので、ぜひお立ち寄りください。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:磐船神社
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