NHKのほっと関西で交野市内の発掘調査で関西大学の学生が紹介されるみたい【9月29日(火)放送:情報提供もーりさん】
9月29日(火)の放送で交野市が紹介されるようです。
放送時間は、9月29日(火)の午後6:10から。
NHK総合・大阪です。
「大阪最古」の古墳か?
交野で発掘調査に汗を流す学生たち。
という内容で、交野市内でおこなわれている発掘調査に従事されていらっしゃる関西大学チームの活動なども紹介されそうです。
【#ほっと関西 #推し学 関西大学】
— NHK大阪放送局 10/31・11/1は「BK大感謝祭」 (@nhk_osaka_JOBK) September 28, 2026
「大阪最古」の古墳か?
交野で発掘調査に汗を流す学生たち。
堺の古墳から出土した埴輪の研究も。
答えのないパズルを解くように形や年代を推理します。
歴史ロマンを支える学生に密着!
29(火)午後6:10[総合・大阪]
NHK ONEで見逃し配信https://t.co/RnQZ86KZkr pic.twitter.com/96vBzqQoyg
関西大学のチームが、交野市内の山中にある、交野市最古の古墳といわれている鍋塚古墳の調査をおこなっており、もしかするとできた時代がもっと古いかも?とか想定よりも大きな古墳なのかも?とかそういう話をちょっと最近聞いたことがあります。
鍋塚古墳
ゴッドファーザー交野さんの星のまち交野によると
鍋塚古墳は、
・前方後方墳で4世紀初めの築造と考えられている。
・南山弥生遺跡は古くから遺跡として知られていたが、ここに防災施設の無線基地を建設することになり、その為の事前発掘調査 を平成7年にその後平成10年に発掘を行った所、それまで南山遺跡の西に位置する古墳時代後期の群集墳の一つと考えられていた鍋塚古墳が、実は全長65m、後円部経34.2m、前方部幅28m(推定)、くびれ部幅16mの前方後円墳であることが判明した。
・しかも墳丘の埴輪も見あたらず、主体部と思われる位置に露出している板状の割石から、竪穴式石室を持った古墳ではないかと推定され、同じ森古墳群 のなかで最大長を持つ雷塚古墳よりも古いのではないかと考えられている。
(星のまち交野「鍋塚古墳」より)
NHKほっと関西のXでは、鍋塚古墳とは明記されていませんが、関西大学、交野の古墳調査ということからおそらく鍋塚古墳の件なのかなと思います。
▼【公募研究班】交野市森古墳群の基礎的研究-鍋塚古墳の検討を中心に-というページで鍋塚古墳の研究について言及されています。

(田んぼと交野の里山の風景。この山の中に古墳があったりします)
交野市は、原始人のときから確実に人の営みがあった場所で、縄文、弥生・・・古墳時代・・・と市内のあちらこちらで遺跡があったりします。
古墳も多く、平地だけではなく山中にあったりするのもなんだかロマンを感じます。
▼河内磐船駅のロータリーのところにあるでっかい岩のモニュメントって何だ?【古代鍛治工房の森遺跡】
記事:ハラダ
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