3連休は満車状態!「星のブランコ」の紅葉が色づいてきた
交野市が誇る名所「大阪府民の森 ほしだ園地」。
「星のブランコ」は全長280m、最大地上高50mの日本最大級の人道橋。
▼2023年11月下旬の様子
紅葉の時期には毎年多くの観光客で賑わいます。
▼2025年11月上旬の様子
前回お伝えした時はまだ色づき始めでしたが、約2週間が経過してどうなったのか、その様子を見てきました。
今回「ほしだ園地」の駐車場に到着したのは、3連休最終日の11月24日(月)14時半ごろ。
駐車場は近くの臨時駐車場(国道168号線の廃道)も含めて満車の状態でした。
ハイシーズンの「ほしだ園地(星のブランコ)」は京阪私市駅から約40分歩くか、今回のようにバイクで訪問するのがオススメです。
▼星田妙見宮側からの登山ルート
星田妙見宮側の裏ルートを利用する方法もあります。
駐車場から6~7分歩き、ピトンの小屋までやってきました。
すぐ横のクライミングウォールでは、クライミングも行われていました。
そのまま登山道を進みます。
上空に見えているのが吊り橋「星のブランコ」です。最大地上高50mは伊達ではありません。
途中で右手に階段が続く「ぼうけんの路」が現れます。
今回はこちらから行ってみます。
このまままっすぐ行き、階段がないけど遠回りの「管理道」を進む選択肢もあります。
▼参考:管理道経由の登山道
今回は紅葉にスポットを当てた記事なので、詳しい行き方は上記の記事をご覧ください。
駐車場から山道を歩くこと約30分。
ついに「星のブランコ」に到着です!
渡り始める前は「紅葉はまだかな」と思ったのですが、橋の上から色づきつつある山を見ることができました。
数百人が一度に橋を渡るので、無風なのにけっこう揺れたのが印象的でした。
やはりオフシーズンに1人で渡る時とは違いますね。
対岸から見ると、こんな感じ。
両岸のどちらも人気の撮影スポットです。
そのまま更に山道を登って展望台に行くと「星のブランコ」を遠目に見ることができました。
ただ山全体がオレンジ色に色づく紅葉のピークは、もう少し先になりそうですね。
▼ピーク(2023年11月下旬)の様子
▼ピーク(2024年12月上旬)の様子
今後行く機会があれば、交野タイムズでもピークを迎えた紅葉の様子を紹介したいと思います。
▼2023年11月下旬の様子
紅葉の時期には毎年多くの観光客で賑わいます。
▼2025年11月上旬の様子
前回お伝えした時はまだ色づき始めでしたが、約2週間が経過してどうなったのか、その様子を見てきました。
今回「ほしだ園地」の駐車場に到着したのは、3連休最終日の11月24日(月)14時半ごろ。
駐車場は近くの臨時駐車場(国道168号線の廃道)も含めて満車の状態でした。
ハイシーズンの「ほしだ園地(星のブランコ)」は京阪私市駅から約40分歩くか、今回のようにバイクで訪問するのがオススメです。
▼星田妙見宮側からの登山ルート
星田妙見宮側の裏ルートを利用する方法もあります。
駐車場から6~7分歩き、ピトンの小屋までやってきました。
すぐ横のクライミングウォールでは、クライミングも行われていました。
そのまま登山道を進みます。
上空に見えているのが吊り橋「星のブランコ」です。最大地上高50mは伊達ではありません。
途中で右手に階段が続く「ぼうけんの路」が現れます。
今回はこちらから行ってみます。
このまままっすぐ行き、階段がないけど遠回りの「管理道」を進む選択肢もあります。
▼参考:管理道経由の登山道
今回は紅葉にスポットを当てた記事なので、詳しい行き方は上記の記事をご覧ください。
駐車場から山道を歩くこと約30分。
ついに「星のブランコ」に到着です!
渡り始める前は「紅葉はまだかな」と思ったのですが、橋の上から色づきつつある山を見ることができました。
数百人が一度に橋を渡るので、無風なのにけっこう揺れたのが印象的でした。
やはりオフシーズンに1人で渡る時とは違いますね。
対岸から見ると、こんな感じ。
両岸のどちらも人気の撮影スポットです。
そのまま更に山道を登って展望台に行くと「星のブランコ」を遠目に見ることができました。
ただ山全体がオレンジ色に色づく紅葉のピークは、もう少し先になりそうですね。
▼ピーク(2023年11月下旬)の様子
▼ピーク(2024年12月上旬)の様子
今後行く機会があれば、交野タイムズでもピークを迎えた紅葉の様子を紹介したいと思います。
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記事/撮影:マー君
取材場所:大阪府民の森ほしだ園地
マー君のこれまでの記事はこちら
























