ほしだ園地のピトンの小屋に薪ストーブが登場!
駐車場から登っていく「森林鉄道風歩道橋」も今は、緑がモリモリ元気な真夏の装いです。
ですが、ほしだ園地の受付でもあるピトンの小屋では、冬の準備が進められていました。
ピトンの小屋の内部風景ですが、写真を見て「あ!」っと思った方も多いのでは。
真ん中にある黒い円筒とそれに繋がる四角い物体。今までなかったですよね。
そうなんです。薪ストーブが導入されています。
まだまだ夏が大きな顔をしていますが、ピトンの小屋では着々と冬に向けての新しい試みが準備されていました。
天井を見上げると、煙突は突き抜けて外に出ているようです。
薪ストーブとなるので、当たり前ですが「薪」が必要です。
「薪」で出来た炎を眺めているだけで、癒される気がします。
そして、ゆらゆら揺れる炎を囲みながら、ぬくぬくとできる空間がハイキングの皆様の心も身体も温めてくれるのではないでしょうか。
薪ストーブの稼働は、11月になるか12月になるか、はたまた年明けか、寒くなった頃に様子を伺いたいと思います。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:ほしだ園地 ピトンの小屋
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