星田妙見宮で七夕祭りが始まる。初日は大雨でも吹き流しや短冊がいっぱいだった。7/7(火)まで
あっという間に7月になりました。
そして7月といえば、交野にとっては大切な七夕の日があります。
交野市は七夕伝説ゆかりの町ということで、倉治の機物神社の七夕祭りが有名ですが、星田にある星田妙見宮でも七夕祭りが開催されています。
7月5日の予告記事でもお伝えした通り、今年の星田妙見宮の七夕祭りは7月5日(日)~7日(火)の3日間。
・7月5日(日)9時~17時半
・7月6日(月)9時~21時
・7月7日(火)9時~21時・7月6日(月)9時~21時
※屋台(午後以降 / 5日のみ屋台無し)
境内の入口前にやってくると、カラフルなノボリや吹き流しが見えてきて「妙見さんで七夕祭りですよ~」感です。
吹き流しの上に大きな星印がついていますね。
撮影時は大雨でしたが、この時の1回だけ参拝客を見かけました。
七夕祭りの目玉は笹飾りです。
看板を設置した時点で約6000枚の短冊が集まっていたそうです。
そのまま奥に進むと…、
笹飾りのエリアに到着!
カラフルな吹き流しと笹飾りが楽しめます。
皆さんの願い事が書かれているようです。
その内容は健康に関するものなど、様々。
無病息災を願いながら八の字にくぐる「茅の輪」が置かれていました。
全国各地の神社で「茅の輪神事」が行われるのは6月末ですが、多くの人が訪れる七夕祭りでもくぐれるようにしているようです。
七夕の短冊は現地でも1枚100円で購入できます。
短冊の色は自由に選べます。
巫女さんから短冊を受け取ったら、こちらのテントで書きましょう。
星田妙見宮のホームページによると、7月5日から7日の期間限定で、七夕祭限定御朱印の授与もあるみたい。
七夕祭りのエリアは境内の奥まで続いていました。
奥まで吹き流しと笹飾りがいっぱい。
下のエリアだけでも十分楽しめますが、体力のある方は一番上の本殿まで登ってみると良いのではないでしょうか。
星田妙見宮の七夕祭は7月7日(水)まで。
・7月5日(日)9時~17時半
・7月6日(月)9時~21時
・7月7日(火)9時~21時・7月6日(月)9時~21時
※屋台(午後以降 / 5日のみ屋台無し)
七夕祭の期間中は混雑が予想されるので、車で行くのは避けたほうが良いと思います。
交野市によると、おりひめバスは来場が「妙見河原桜」、お帰りの際は 「星田妙見宮」 バス停の利用が便利とのこと。
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