通行止めが解除された「星のブランコ」を渡ってきた。大雨で被災した『ほしだ園地』の順次利用再開で
交野市が誇る名所「大阪府民の森 ほしだ園地」。
園内にある吊り橋「星のブランコ」に向かうハイキングコースが6月25日~26日の大雨の影響により通行止めとなっていましたが、応急復旧工事が完了し、8月8日(土)から順次利用を再開しています。
お知らせ
(公式サイトより)
通行止めが解除されたのは、安全が確認できたエリア。なお⼀部区域(地図の赤い部分)については引き続き通⾏⽌めの措置が取られている模様です。
多くの人が休みに入るお盆前に「星のブランコ」が渡れるようになったということで、その様子を見てきました。
今回「ほしだ園地」の駐車場に到着したのは、8月13日(木)14時半ごろ。
駐車場は大型連休中にも関わらず空車がある状態でした。
やはり通行止めが続いていたのが影響しているのかもしれません。
ちなみにハイシーズンの「ほしだ園地(星のブランコ)」は京阪私市駅から約40分歩くか、今回のようにバイクで訪問するのがオススメです。
▼星田妙見宮側からの登山ルート
星田妙見宮側の裏ルートを利用する方法もあります。
駐車場から6~7分歩き、ピトンの小屋までやってきました。
すぐ横にあるのは、クライミングウォール。
8月7日(金)まで入園できるのはこの辺りまででした。
そのまま管理道を進みます。
上空に見えているのが吊り橋「星のブランコ」です。最大地上高50mは伊達ではありません。
途中で右手に階段が続く「ぼうけんの路」が現れます。
階段がない管理道のルートは通行止めの区間がある(看板の右上付近)ので、今回はこちらから行ってみます。
▼参考:管理道経由の登山道
管理道経由の詳しい行き方は上記の記事をご覧ください。
「ぼうけんの路」は、ちょっとした登山の気分を味わえます。
なんと写真を撮り忘れたのですが、途中木の板や鉄パイプの手すりを設置した区間が以前の1か所から2か所に増えていたので、そこが今回の復旧箇所だと思われます。
「ぼうけんの路」を登り終えて管理道と合流したところは、こんな感じ。(左が今回登ってきた「ぼうけんの路」、奥が管理道、手前が「星のブランコ」方向)
管理道が通れないため、このルートで吊り橋から帰る場合、強制的に階段ルートになります。
お出かけの際は、ご注意を。
駐車場から山道を歩くこと約30分。
ついに「星のブランコ」に到着です!
「星のブランコ」は全長280m、最大地上高50mの日本最大級の人道橋。
▼2023年11月下旬の様子
▼2025年11月上旬の様子
紅葉の時期には毎年多くの観光客で賑わいます。
真夏の「星のブランコ」にレッツゴー!
通行止めが解除されたばかりですが、橋の上はけっこう人がいます。さすがお盆期間。
対岸から見ると、こんな感じ。
▼紅葉のピーク(2023年11月下旬)の様子
▼紅葉のピーク(2024年12月上旬)の様子
両岸のどちらも人気の撮影スポットです。
そのまま更に山道を登って展望台に行くと「星のブランコ」を遠目に見ることができました。
位置関係は、こんな感じ。
そのまま展望台から管理道を通って駐車場に戻るわけですが、途中通行止め区間の入口を見ることができました。(上の地図では「ぼうけんの路」の文字の左側)
「大雨が降れば地形が変わるのが自然の山」と言うべきかもしれません。
ただ「ほしだ園地(星のブランコ)」は難易度が低い登山ルートなので、普段運動不足の方や家族連れにもおススメのスポットと言えそうです。
秋の紅葉シーズンまでに全面復旧していると良いですね。
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記事/撮影:マー君
取材場所:大阪府民の森ほしだ園地
マー君のこれまでの記事はこちら
































