次の50年に向けての新たな餃子の形を目指して〜原田食品50周年記念「みらいの生ぎょうざコンテスト2026」関係者インタビュー〜

株式会社原田食品さん
原田食品さんと言えば皆さんご存じの「ハナちゃん生ぎょうざ」ですが、原田食品さんは今年の5月で創業50周年を迎えることとなりました。
それを記念して、次の50年を達成するための新たな餃子のアイデアを募集する「原田食品 Presents 子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」を開催されるそうです。
それを記念して、次の50年を達成するための新たな餃子のアイデアを募集する「原田食品 Presents 子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」を開催されるそうです。
「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」のチラシ
今回は、コンテントへの思いなどを伺うべく、原田食品取締役の上杉さんにお話をお伺いしました。
(博士@交野タイムズ)
「よろしくお願いします」
(上杉さん)
「よろしくお願いします」
(博士@交野タイムズ)
「まずは、原田食品について簡単にご紹介ください」
(上杉さん)
「原田食品は、先代の原田義夫氏によって創業されました」
「元々は、私市の方で鉄工所を営まれていました」
「原田食品を始められることにオイルショックが起こり、そのあおりで鉄鋼業が非常に厳しく、何かほかの事業はできないかと考えられたそうです」
「その時、原田氏のご夫人が作られていた餃子がとてもおいしいということで、これをオートメーション化できたら面白んじゃないかと考えられました」
(博士@交野タイムズ)
「鉄工所を営まれていたということですから、製造を機械化するのはお手の物だったでしょうね」
(上杉さん)
「はい。餃子を製造する機械を作ったのがきっかけで、私市から今の倉治に拠点を移して1976年5月に餃子・製麵の製造販売事業を始めました」

「その後、2008年に現在の中村秀一氏が事業を引き継いで、今年の5月で創業50年を迎えることとなりました」
(博士@交野タイムズ)
「原田食品と言えば「ハナちゃん生餃子」ですが、味などは創業から変わっておられないのでしょうか」
(上杉さん)
「変わっておりません」
「ハナちゃん生餃子は、子どもたちにたくさん食べてほしいという願いの下、化学調味料・保存料・無添加で製造してきました」

「創業以来、経営環境が紆余曲折することもありました」
「例えば、バブル経済崩壊以降のデフレ状況の中、安いものでないと売れないという時代になりました」
「ハナちゃん生餃子は、化学調味料・保存料無添加というこだわりを持って作っている商品ではありますが、生餃子ですので賞味期限が製造日を含めて4日しか持ちません(スーパーなどでは冷凍して販売することで日持ちが延びる)」
「また、食品ロスの問題もあって、スーパーなどから賞味期限を1週間から10日に変えてほしいという要望を多くいただきました」
「しかし、先代からの「子どもたちにたくさん食べてほしい」という願いを守っていきたいという思いから、熟慮に熟慮を重ねて考えて、「本当にいいものだけを買っていただけるお客様を見つけて行こう」ということで無添加路線を守ることを決めました」
「そこで、新たな購買層を開拓すべく、「交野はらだや」というブランドを立ち上げ、より良い高価格帯の無添加餃子を販売していくことになりました」
「交野はらだやの商品は、できるだけこの地域で採れる食材を使って製造しております」
「ちょうど交野はらだやを始めたころ、大阪府知事だった橋下さんが「大阪産(もん)」という大阪府内で生産された加工品に認証を与えることを始められ、交野はらだやの商品が認証されたことで大阪の産品であることをPRすることができるようになりました」
(博士@交野タイムズ)
「食品の販売というのは難しい側面があるかと思います」
「例えば、先ほど無添加のお話をされていましたが、無添加で親しまれていたハナちゃん生ぎょうざが、ある日突然添加物を入れるようになったら、恐らく味に変化が生じ、それまで購入していたエンドユーザーが購入をしなくなるというリスクがあるかと思います」
「親しまれた味を変えるというのは、食品会社にとって相当勇気のいることだと思います」
(上杉さん)
「仰るように、ニラひとつのカットの仕方を変えても味の変化は生じます」
「幸いにも、わが社には、創業以来働いてくれている従業員さんがおられ、その方は優に80を過ぎておられるのですが、「昔はこうやったよ」という貴重なアドバイスをいただくなどして味が変わらないようにしています」
「しかしながら、それは全くやり方を変えないということを意味しているのではなく、改善すべきことは改善を図りながら社の理念を守っていくということは必要であると考えております」
(博士@交野タイムズ)
「ヨーゼフ・シュンペーターのイノベーション理論を持ち出すまでもありませんが、味という部分では変わらずとも、他の部分での改善というのは常に必要だと思います」
(上杉さん)
「はい。例えば、パッケージの変遷を見ると、昔は紙の箱を使っていたのが、ごみの少量化ということで製品にシールを貼るだけにするように変わっています」

現在のパッケージ
今回は、コンテントへの思いなどを伺うべく、原田食品取締役の上杉さんにお話をお伺いしました。
(博士@交野タイムズ)
「よろしくお願いします」
(上杉さん)
「よろしくお願いします」
(博士@交野タイムズ)
「まずは、原田食品について簡単にご紹介ください」
(上杉さん)
「原田食品は、先代の原田義夫氏によって創業されました」
「元々は、私市の方で鉄工所を営まれていました」
「原田食品を始められることにオイルショックが起こり、そのあおりで鉄鋼業が非常に厳しく、何かほかの事業はできないかと考えられたそうです」
「その時、原田氏のご夫人が作られていた餃子がとてもおいしいということで、これをオートメーション化できたら面白んじゃないかと考えられました」
(博士@交野タイムズ)
「鉄工所を営まれていたということですから、製造を機械化するのはお手の物だったでしょうね」
(上杉さん)
「はい。餃子を製造する機械を作ったのがきっかけで、私市から今の倉治に拠点を移して1976年5月に餃子・製麵の製造販売事業を始めました」

倉治の地で原田食品を始める
「その後、2008年に現在の中村秀一氏が事業を引き継いで、今年の5月で創業50年を迎えることとなりました」
(博士@交野タイムズ)
「原田食品と言えば「ハナちゃん生餃子」ですが、味などは創業から変わっておられないのでしょうか」
(上杉さん)
「変わっておりません」
「ハナちゃん生餃子は、子どもたちにたくさん食べてほしいという願いの下、化学調味料・保存料・無添加で製造してきました」

ハナちゃん生餃子を紹介するチラシ
「創業以来、経営環境が紆余曲折することもありました」
「例えば、バブル経済崩壊以降のデフレ状況の中、安いものでないと売れないという時代になりました」
「ハナちゃん生餃子は、化学調味料・保存料無添加というこだわりを持って作っている商品ではありますが、生餃子ですので賞味期限が製造日を含めて4日しか持ちません(スーパーなどでは冷凍して販売することで日持ちが延びる)」
「また、食品ロスの問題もあって、スーパーなどから賞味期限を1週間から10日に変えてほしいという要望を多くいただきました」
「しかし、先代からの「子どもたちにたくさん食べてほしい」という願いを守っていきたいという思いから、熟慮に熟慮を重ねて考えて、「本当にいいものだけを買っていただけるお客様を見つけて行こう」ということで無添加路線を守ることを決めました」
「そこで、新たな購買層を開拓すべく、「交野はらだや」というブランドを立ち上げ、より良い高価格帯の無添加餃子を販売していくことになりました」
「交野はらだやの商品は、できるだけこの地域で採れる食材を使って製造しております」
「ちょうど交野はらだやを始めたころ、大阪府知事だった橋下さんが「大阪産(もん)」という大阪府内で生産された加工品に認証を与えることを始められ、交野はらだやの商品が認証されたことで大阪の産品であることをPRすることができるようになりました」
(博士@交野タイムズ)
「食品の販売というのは難しい側面があるかと思います」
「例えば、先ほど無添加のお話をされていましたが、無添加で親しまれていたハナちゃん生ぎょうざが、ある日突然添加物を入れるようになったら、恐らく味に変化が生じ、それまで購入していたエンドユーザーが購入をしなくなるというリスクがあるかと思います」
「親しまれた味を変えるというのは、食品会社にとって相当勇気のいることだと思います」
(上杉さん)
「仰るように、ニラひとつのカットの仕方を変えても味の変化は生じます」
「幸いにも、わが社には、創業以来働いてくれている従業員さんがおられ、その方は優に80を過ぎておられるのですが、「昔はこうやったよ」という貴重なアドバイスをいただくなどして味が変わらないようにしています」
「しかしながら、それは全くやり方を変えないということを意味しているのではなく、改善すべきことは改善を図りながら社の理念を守っていくということは必要であると考えております」
(博士@交野タイムズ)
「ヨーゼフ・シュンペーターのイノベーション理論を持ち出すまでもありませんが、味という部分では変わらずとも、他の部分での改善というのは常に必要だと思います」
(上杉さん)
「はい。例えば、パッケージの変遷を見ると、昔は紙の箱を使っていたのが、ごみの少量化ということで製品にシールを貼るだけにするように変わっています」

現在のパッケージ
(博士@交野タイムズ)
「今回、創業50周年を記念して「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」を実施されるそうですが、その理由などをお聞かせください」
(上杉さん)
「今回、コンテストを行う理由のひとつは、我々の固定観念をはるかに上回るアイデアをもとめるためです」
「食品業界は本当に大変でして、特に我々のような中小企業はとても苦労が多いのですが、そうばかり言ってられないので、いろいろと知恵を出しながら生き残っていくことを考える必要がございます」
「コンテストを行う2つ目の理由は、従業員への感謝を伝えたいためです」
「先ほどもお話ししましたが、私共の会社には創業当時からの従業員がおりまして、本人は「引退する」と何度も言っておられるのですが、我々にとっては困ったときに知恵を出してくれる縁の下の力持ちのような存在です」
「他にも、長く働かれている方々が多いのですが、その方々への感謝の思いもコンテストを行う理由のひとつです」
「三つめは、やはり日ごろからご愛顧いただいているお客様に何かの形でお返しをさせていただきたいと思ったからです」
「以上の理由から、今回コンテストを行うこととしたのですが、私共の会社では、現在OEM事業というのを行っておりまして、その中で、畜産高校や農業高校、商業高校などの学校関係からもお声がけをいただいております」
「そうした高校生たちと製品づくりをしていくと、我々が考え知れないようなアイデアをたくさん出して出してくれます」
「もちろんビジネスとして成立しないものの多数あるのですが、「こうしたい」、「あれをしたい」という話を聞いていくうちに、我々もまだやらなければならないことがいっぱいあるということを思い知らされました」
「また、「子どもたちにたくさん食べてほしい」という、先代社長から続く子どものことを思った製品を作っているのなら、子どもにターゲットを絞ったコンテストをやろうということになりました」
(博士@交野タイムズ)
「ということは、応募できるのは子どもということでよろしいのでしょうか」
(上杉さん)
「はい。18歳以下が応募資格となっております」
(博士@交野タイムズ)
「子どもたちが見る世界は、大人になった自分たちとは違うものであることは間違いありません」
「経営をする上で守っていかないといけないものと、変えていかないといけないものがあるかと思いますが、変えていかないといけないものを考えるとき、やはり次の世代を担う人たちのアイデアというのは重要になってくるかと思います」
「新しい時代は、新しい世代が作っていくものなのですから」
(上杉さん)
「仰るように、実現できるかはともかく、我々の想像をはるかに上回る子どもたちの提案をいただくというのがとても面白い企画だと考えております」
「試しに従業員の子どもたちにアイデアを考えてもらったところ、結構面白いアイデアが出てきました」

「子どもたちの視野の広さに改めて感心しました」
「OEMで取引先から出されるお題が時折難しいものがあって、どうしても既存の商品の枠組みから乗り出すことができず、そんな時に子どもたちのアイデアが新商品を開発する一助となるではないかと考えております」
(博士@交野タイムズ)
「応募期間はいつまでですか」
(上杉さん)
「5月5日から8月31日までです」
(博士@交野タイムズ)
「応募用紙はどこから入手できますか」
(上杉さん)
「弊社ホームページから入手できる予定です(取材時5月4日時点で該当するページは未公開)」
▼原田食品のホームページ
(博士@交野タイムズ)
「応募は個人でもグループでもいいのでしょうか」
(上杉さん)
「構いません」
(博士@交野タイムズ)
「最優秀作品に選ばれた場合の景品などはありますか」
(上杉さん)
「毎日ハナちゃん生ぎょうざを食べていただけるように、生ぎょうざを365パックプレゼントします」
(博士@交野タイムズ)
「海外からも応募できますか」
(上杉さん)
「可能です」
(博士@交野タイムズ)
「発表はいつですか」
(上杉さん)
「10月25日(日)にくずはモール芝生広場(50周年記念イベント内)で行います」
「詳しい内容はホームページ等でご確認いただくか、弊社へお問い合わせください(電話072-891-4777 ※おかけ間違いのないようご注意ください)」
(博士@交野タイムズ)
「では、最後にメッセージをお願いいたします」
(上杉さん)
「現在弊社で働いてくれている従業員の多くも子どもを育ててきたお母さんです」
「今回、創業50周年を記念して「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」を実施されるそうですが、その理由などをお聞かせください」
(上杉さん)
「今回、コンテストを行う理由のひとつは、我々の固定観念をはるかに上回るアイデアをもとめるためです」
「食品業界は本当に大変でして、特に我々のような中小企業はとても苦労が多いのですが、そうばかり言ってられないので、いろいろと知恵を出しながら生き残っていくことを考える必要がございます」
「コンテストを行う2つ目の理由は、従業員への感謝を伝えたいためです」
「先ほどもお話ししましたが、私共の会社には創業当時からの従業員がおりまして、本人は「引退する」と何度も言っておられるのですが、我々にとっては困ったときに知恵を出してくれる縁の下の力持ちのような存在です」
「他にも、長く働かれている方々が多いのですが、その方々への感謝の思いもコンテストを行う理由のひとつです」
「三つめは、やはり日ごろからご愛顧いただいているお客様に何かの形でお返しをさせていただきたいと思ったからです」
「以上の理由から、今回コンテストを行うこととしたのですが、私共の会社では、現在OEM事業というのを行っておりまして、その中で、畜産高校や農業高校、商業高校などの学校関係からもお声がけをいただいております」
「そうした高校生たちと製品づくりをしていくと、我々が考え知れないようなアイデアをたくさん出して出してくれます」
「もちろんビジネスとして成立しないものの多数あるのですが、「こうしたい」、「あれをしたい」という話を聞いていくうちに、我々もまだやらなければならないことがいっぱいあるということを思い知らされました」
「また、「子どもたちにたくさん食べてほしい」という、先代社長から続く子どものことを思った製品を作っているのなら、子どもにターゲットを絞ったコンテストをやろうということになりました」
(博士@交野タイムズ)
「ということは、応募できるのは子どもということでよろしいのでしょうか」
(上杉さん)
「はい。18歳以下が応募資格となっております」
(博士@交野タイムズ)
「子どもたちが見る世界は、大人になった自分たちとは違うものであることは間違いありません」
「経営をする上で守っていかないといけないものと、変えていかないといけないものがあるかと思いますが、変えていかないといけないものを考えるとき、やはり次の世代を担う人たちのアイデアというのは重要になってくるかと思います」
「新しい時代は、新しい世代が作っていくものなのですから」
(上杉さん)
「仰るように、実現できるかはともかく、我々の想像をはるかに上回る子どもたちの提案をいただくというのがとても面白い企画だと考えております」
「試しに従業員の子どもたちにアイデアを考えてもらったところ、結構面白いアイデアが出てきました」

従業員のお子さんが考えた生餃子のアイデア
「子どもたちの視野の広さに改めて感心しました」
「OEMで取引先から出されるお題が時折難しいものがあって、どうしても既存の商品の枠組みから乗り出すことができず、そんな時に子どもたちのアイデアが新商品を開発する一助となるではないかと考えております」
(博士@交野タイムズ)
「応募期間はいつまでですか」
(上杉さん)
「5月5日から8月31日までです」
(博士@交野タイムズ)
「応募用紙はどこから入手できますか」
(上杉さん)
「弊社ホームページから入手できる予定です(取材時5月4日時点で該当するページは未公開)」
▼原田食品のホームページ
(博士@交野タイムズ)
「応募は個人でもグループでもいいのでしょうか」
(上杉さん)
「構いません」
(博士@交野タイムズ)
「最優秀作品に選ばれた場合の景品などはありますか」
(上杉さん)
「毎日ハナちゃん生ぎょうざを食べていただけるように、生ぎょうざを365パックプレゼントします」
(博士@交野タイムズ)
「海外からも応募できますか」
(上杉さん)
「可能です」
(博士@交野タイムズ)
「発表はいつですか」
(上杉さん)
「10月25日(日)にくずはモール芝生広場(50周年記念イベント内)で行います」
「詳しい内容はホームページ等でご確認いただくか、弊社へお問い合わせください(電話072-891-4777 ※おかけ間違いのないようご注意ください)」
(博士@交野タイムズ)
「では、最後にメッセージをお願いいたします」
(上杉さん)
「現在弊社で働いてくれている従業員の多くも子どもを育ててきたお母さんです」
「創業者もそうでしたが、従業員のお母さんたちも、「子どもや孫にいいものを食べてほしい」という思いがあって、弊社では化学調味料・保存料無添加の生餃子を作り続けてまいりました」

「従業員はもとより、多くのお客様のおかげで創業50周年を迎えることができました」
「これまでも多くのお客様にお越しいただきましたが、最近では工場に直接ハナちゃん生ぎょうざを買いに来られるお母さんたちが増えております」
「弊社には、子育て中の従業員や、子育てを終えた従業員もおります」
「弊社を子育てのことで何か相談できる場にもしていきたい、と考えておりますので、ぜひお越しいただけたらと思います」

「コンテストに関しましても、子どもたちには自由にいろいろなアイデアを出していただけたらと考えております」
「ただし、他社製品のブランド名などは使わないようにしてください」
「たくさんのご応募お待ちしております」
(博士@交野タイムズ)
「本日はありがとうございました」
(上杉さん)
「ありがとうございました」
「子どもたちにたくさん食べてほしい」という企業理念の下、50年にわたって化学調味料・保存料無添加の生餃子を提供し続けてきた原田食品ですが、その理念を維持しつつ、次の50年を見据えた未来の生餃子はどのようなものになるのか、たくさんの子どもたちの英知がそれを導いてくれることでしょう。
以上、原田食品50周年記念「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」関係者インタビューでした。
「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」
(謝辞)今回インタビューにお答えいただいた株式会社原田食品取締役の上杉さんに改めて御礼申し上げます。また、今回情報提供いただいた、北大阪商工会議所理事の宮本さんにも御礼申し上げます。

原田食品の従業員の方(別名「生ぎょうざの母」)
(出典 原田食品ホームページ retrieved on May 4th 2026)
(出典 原田食品ホームページ retrieved on May 4th 2026)
「従業員はもとより、多くのお客様のおかげで創業50周年を迎えることができました」
「これまでも多くのお客様にお越しいただきましたが、最近では工場に直接ハナちゃん生ぎょうざを買いに来られるお母さんたちが増えております」
「弊社には、子育て中の従業員や、子育てを終えた従業員もおります」
「弊社を子育てのことで何か相談できる場にもしていきたい、と考えておりますので、ぜひお越しいただけたらと思います」

地域のイベントなどにも積極的に参加している
(昨年のぶどうマルシェの時の様子(撮影 博士@交野タイムズ))
(昨年のぶどうマルシェの時の様子(撮影 博士@交野タイムズ))
「コンテストに関しましても、子どもたちには自由にいろいろなアイデアを出していただけたらと考えております」
「ただし、他社製品のブランド名などは使わないようにしてください」
「たくさんのご応募お待ちしております」
(博士@交野タイムズ)
「本日はありがとうございました」
(上杉さん)
「ありがとうございました」
「子どもたちにたくさん食べてほしい」という企業理念の下、50年にわたって化学調味料・保存料無添加の生餃子を提供し続けてきた原田食品ですが、その理念を維持しつつ、次の50年を見据えた未来の生餃子はどのようなものになるのか、たくさんの子どもたちの英知がそれを導いてくれることでしょう。
以上、原田食品50周年記念「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」関係者インタビューでした。
「子どもたちが考える未来の生ぎょうざコンテスト2026」
主催
株式会社原田食品
募集内容
オリジナルの餃子レシピ・アイデア 「がっつり系」「ヘルシー系」「変わり種」「定番の進化系」など、ジャンルは何でもOK! 未発表のオリジナル作品を送ってください。
※機械製造ですので餃子の形は変えることはできません。
※機械製造ですので餃子の形は変えることはできません。
注意事項
総重量17g(皮11g・餡6g)、皮の色や具材の変更は可能です。
特定の商品名・ブランド名は使用しないでください。「チョコレート」「ポテトスナック」など一般名称で表現してください。
弊社工場では使用できない原料があります。アレルギーに関して特定原材料のえび、かに、くるみ、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)です。
応募資格
18歳以下
参加費
無料
応募期間
2026年5月5日(火)~8月31日(月)
スケジュール
9月1日(火)~10月24日(土)
社内審査にて行います
最終審査結果発表
(謝辞)今回インタビューにお答えいただいた株式会社原田食品取締役の上杉さんに改めて御礼申し上げます。また、今回情報提供いただいた、北大阪商工会議所理事の宮本さんにも御礼申し上げます。












