万博の国際交流で交野に来ていたエチオピア音楽集団の女性が行方不明に

(星の里いわふね)
交野市の発表によると、この女性(27歳)は交野市とエチオピアの国際交流事業に参加するため、他のメンバー9人と来日しました。しかしコンサート当日の7月25日に交野市内の宿泊施設から所在不明になり、27日の帰国時にも現れなかったため、交野警察署に行方不明者届を提出したとのこと。
7月29日の記者会見に参加したメディアも一斉に報じています。
それらの情報によると、この女性は今のところ不法滞在には当たりませんが、山本市長は「一刻も早く出てきて欲しい」と呼びかけているようです。
エチオピアは、国名はギリシャ語の「日に焼けた」という意味のアエオティプスに由来し、いわゆる「アフリカの角」と呼ばれるアフリカ東部に位置する国。
面積は、約109.7万㎢(日本の約3倍)、人口は、約1億1,787万人(2021年世銀データ)となっています(外務省「アフリカ各国トピックス」より)。
日本から遠く離れたところにあるアフリカの国と、交野市が国際交流をするようになったのは、先述のように2025年の大阪・関西万博がきっかけです。
万博開幕を前にした昨年も「星の里いわふね」で『令和6年度 交野×エチオピア国際交流コンサート』が開催されました。
▼参考:コンサートのレポート
昨年の公演では、マシンコやベゲナ(竪琴)といったエチオピア独自の楽器を使ったアズマリの音楽などを披露した模様です。
昨年の公演では、マシンコやベゲナ(竪琴)といったエチオピア独自の楽器を使ったアズマリの音楽などを披露した模様です。
こうした活動を続けることができるのも、市役所はもとより、多くの交野市民の理解があってこそ実現していることかと思います。
今後も交野市とエチオピアの関係が回復し、息の長い国際交流が続くことを願っております。
【関連リンク】
記事:マー君
マー君のこれまでの記事はこちら
■■■交野タイムズでは皆様からの情報提供をお待ちしております!■■■
■■■交野タイムズでは皆様からの情報提供をお待ちしております!■■■












報道では、そのような表現は使われていませんが・・・