交野市の酒蔵、大門酒造が今年200周年を迎えるみたい
交野市森南にある地元の酒蔵、大門酒造が創業200周年を迎えるそうです。
(酒蔵には創業文政九年と記された酒半の文字がありました)
文政9年というと、西暦1826年。
文政は1818年から1831年までの期間の年号で江戸時代後期。
時の将軍は、第11代将軍の徳川家斉で、その頃の歴史上の出来事は・・・
文政5年(1822年)
・上杉鷹山(米沢藩主 )亡くなる
文政6年(1823年):
・ドイツ人シーボルトがオランダ商館員として来日
・勝海舟 生まれる
文政8年(1825年):
・江戸幕府が異国船打払令。
・岩倉具視 生まれる
文政10年(1827年)
・西郷隆盛 生まれる
・西郷隆盛 生まれる
文政13年(1830年):
・大久保利通 生まれる
・大久保利通 生まれる
といった日本史で出てくる有名な方々が生まれた頃、これから来る日本の激動の時代ちょっと前の事となります。
大門酒造はそんな江戸後期に交野の地で誕生し、2026年の現在に至るまで日本酒を造り続けています。
200年!という年月がちょっと想像しづらいのですが、地元にそんなにも長く続いているものがあるというのはとても誇らしいことだと思います。
ちなみに、交野には江戸時代、7軒ほどの造り酒屋があったと聞いたことがあり、当時から交野の里山から湧き出る地下水が有名で酒造りに適した場所だったのだと思います。
余談ですが、大門酒造の日本酒ラインナップは多くて、それぞれ特色あるテイストになっています。
ハラダ@交野タイムズは、利休梅シリーズが好きです。
大門酒造内の直売所や地元のやまや等のお店でも大門酒造のお酒は販売されていますので、200年の歴史を感じながら地元のお酒を楽しむというのもオススメです。
▼大門酒造の歴史などは会社ホームページもご参照願います。
記事:ハラダ
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交野通信のお便りをありがとうございます。
OSaka Daimon 大門酒造さん 創業200周年誠におめでとうございます。😊
文政9年 1826年からちょうど200年にあたる記念すべき年まで 営業を続けて来られましたことに感銘しました。
元交野市民として誇りに思います。
個人的な感想で恐縮ですが、私もお酒好きななものですから、今度一度訪れたいと思います。🏃 🍶
交野は昔から 里山の湧き水が美味しいことが地元民には知られてましたが、近隣地区以外に改めましてお水の美味しさが証明されたようなものですね。
京阪神には京都伏見や、兵庫県灘区等沢山の銘酒どころがありますが、その中の1つの酒造場として評価されましたのはおめでたいですね。
今後も美味しいお酒造りに勤しんでもらいたいです。ありがとうございました。