「交野の美カレンダー2026」を買ってみた!今年は磐船神社の初詣からスタート
2026年の日程を把握するのに必要なもの…
それは・・・・
はい、カレンダー!
「交野の美」という地元愛あふれるカレンダーがありまして、毎年年末ぐらいの時期に交野新聞から発行されています。
▼2021年版
▼2022年版
▼2023年版
▼2025年版
このカレンダーは、交野の美しい写真を12か月分公募で集めて掲載したもの。
今年も「星の里いわふね」で2026年版が販売されていました。
場所は、現在、カタノグリーンマーケットが開催中の星の里いわふねのロビー前。
お値段は1000円(税込み)。
交野新聞社
他にも交野新聞社(交野市私部3丁目)などで買えるみたい。
さっそく購入!
筒状に丸められたカレンダーは、けっこう重い!
それだけで上質な紙に印刷されているのが伝わってきます。
カレンダーをオープン!
表紙は機物神社の七夕まつりです。
きっと1年で最も美しい日に撮られた美しい写真ですね!
1月は磐船神社の初詣です。背景に巨岩が写っていて、神秘的な雰囲気が伝わってきます。
下半分には交野市内の特産品(カタノのチカラ)、交野市基準の日の出・月の満ち欠け、地域の行事も掲載されていて、交野タイムズのライターとしては大変便利。
デザイン性と実用性のバランスが絶妙です。
一部の月をチラ見せ
その他にも交野市内の色々な場所を網羅しています。
・1月 :磐船神社の初詣(尾原正洋さん撮影)
・2月 :私市橋付近 天野川上流 雪の朝(倉元市郎さん撮影)
・3月 :大阪公立大学附属植物園 花のお出迎え(勝野秀俊さん撮影)
・4月 :楽しい遊歩道(堀健一郎さん撮影)
・5月 :星の里いわふね 五月晴れ(尾原正洋さん撮影)
・6月 :私市 棚田の風景(吉村東太郎さん撮影)
・7月 :天の川七夕まつり2025 空飛ぶランタン(堀健一郎さん撮影)
・8月 :森 灯篭の辻(勝野秀俊さん撮影)
・9月 :彼岸花咲く(吉村東太郎さん)
・10月:郡津神社 秋祭りの準備(磯田貞義さん撮影)
・11月:大阪公立大学附属植物園 銀杏黄葉(尾原正洋さん撮影)
・12月:ほしだの森 ハートがある星のブランコ(尾原正洋さん撮影)
・2月 :私市橋付近 天野川上流 雪の朝(倉元市郎さん撮影)
・3月 :大阪公立大学附属植物園 花のお出迎え(勝野秀俊さん撮影)
・4月 :楽しい遊歩道(堀健一郎さん撮影)
・5月 :星の里いわふね 五月晴れ(尾原正洋さん撮影)
・6月 :私市 棚田の風景(吉村東太郎さん撮影)
・7月 :天の川七夕まつり2025 空飛ぶランタン(堀健一郎さん撮影)
・8月 :森 灯篭の辻(勝野秀俊さん撮影)
・9月 :彼岸花咲く(吉村東太郎さん)
・10月:郡津神社 秋祭りの準備(磯田貞義さん撮影)
・11月:大阪公立大学附属植物園 銀杏黄葉(尾原正洋さん撮影)
・12月:ほしだの森 ハートがある星のブランコ(尾原正洋さん撮影)
これらの写真は2023年版や2025年版とは異なる場所が数多く掲載されているようです。
2026年の日々、こちらの『交野の美』カレンダーとともに彩っていくのも素敵だと思います。
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記事/撮影:マー君
取材場所:星の里いわふね
マー君のこれまでの記事はこちら
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交野の美カレンダーが遂に 📆 2026年の今年も発売されましたか?
嬉しく思います。
確か交野美カレンダーが発売されましたのが2021年ぐらいが最初でしたね。
とても美しい風景や、神社、田畑、山々、電車、河川など 交野市には魅力たっぷりの場所が沢山ある事が再確認出来た事は、大変喜ばしいと存じます。
カレンダーの写真も毎度綺麗に撮れてますね。
月替わりメニューにカレンダーをめくるたびに季節感も感じられますね。
お値段もお手頃だと思います。
カレンダー発売に感謝申し上げます🙇