犯罪から交野を守ろうー交野警察署と交野高校が地域の安全啓発活動を行う

早朝のJR河内磐船駅前に集まる関係者
今回の安全活動では、今年の1月に防犯モデル校に指定された交野高校の学生さんたちがデザインしたパッケージに、幾野にある洋菓子店のアミエルが焼いたビスケットを入れて通行人に配るという活動でした。
▼今年1月の交野高校防犯モデル校指定式の記事

交野高校の学生さんたちによるパッケージデザイン

▼今年1月の交野高校防犯モデル校指定式の記事

交野高校の学生さんたちによるパッケージデザイン

最後に記念撮影
これまで交野タイムズでは、高齢者が巻き込まれる詐欺被害についての記事をご紹介することが多くありますが、若年層が巻き込まれる犯罪もまた看過することはできません。
例えば、SNSなどネットを通じた詐欺被害や性被害など多岐にわたる犯罪に巻き込まれるケースや、逆に特殊詐欺の受け子やひったくり、薬物乱用などの加害者となるケースの両面が挙げられます。
いずれの場合にも、若いが故の未熟さというものに付け込まれ、犯罪者にも被害者にもなりやすと言っても過言ではないでしょう。
警察や地域社会、学校はもとよりのこと、周りの大人がしっかりと子どもたちを犯罪から守るという意識を持つこと、また、防犯教室などを通じて若者たちに犯罪に巻き込まれることはどうゆうリスクがあるのかということを啓蒙し、防犯意識を高めることが常日頃から大事です。
そうした意味でも、警察と市役所、そして高校生たちが一緒になって防犯活動をすることは有意味なことと言えるでしょう。
以上、交野高校生らによる安全啓発活動の様子でした。
(謝辞)今回の取材にご協力いただいた、津村交野警察署長をはじめとする大阪府警交野警察署生活安全課の方々、交野市役所の方々、そして大阪府立交野高校の生徒さんらに改めて感謝申し上げます。
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら




















今回も交野通信を、隅々まで拝見しました。
JR学研都市線の河内磐船駅前で、交野警察署の警察官👮の方々並びに、交野高校の生徒さんが集まっての 防犯対策、防犯取組みの記事を読ませて頂き、とても大切なことですし、地域全体的の意識も高まりとても良い事だなと感じました。
交高の生徒さん達が作られた防犯グッズにも👀良く出来てましたので目が行きました。
交野市内は、割と犯罪が少なく治安も良いと思いますが、、最近は第二京阪道路が開通後は、大阪市内、寝屋川市、枚方市、京都方面、奈良方面への導線で交通量も増えていますので、交通事故撲滅運動への意識にも目が行き届くと良いと思います。
また、少子高齢化の影響も出てきてますので、これからも住み良いまちづくりをしていきたいので、市民皆様が防犯意識を持ち続けてもらいたいです。
記事掲載を、有り難うございました。