今年も美しいイルミネーションが交野の夜空を包み込むー第21回天の川七夕まつり(点灯式編)

第21回天の川七夕まつりのポスター
ご紹介したいことがたくさんあるので、記事を「準備編」と「点灯式編」とにわけ、今回は「点灯式編」としてまつりが開催されて以後の様子をご紹介したいと思います。
15時にまつりが開始されると、次第に来場者が各所のまつり会場に集まり始めました。
まずは、私市駅前。

私市駅前
15時にまつりが開始されると、次第に来場者が各所のまつり会場に集まり始めました。
まずは、私市駅前。

私市駅前
まつり開始直後に伺ったのですが、すでに会場は親子連れなどで大にぎわいとなっていました。

こまちゃんのブース

ビールを手に最高の笑顔

私市駅前会場のそばにあるたねカフェでかき氷をいただきました
短冊に願いを書いて笹に飾るコーナーもあった
星田区の風車は子どもたちに大人気
交野警察署と枚方信用金庫の方々が防犯啓発活動を行っていた
飲食ブースも大にぎわい
交野おりひめライオンズクラブのブース
別のテーブルでは段ボールの端材を使って惑星をデザインしたのマグネットを作っていた
一部悲鳴の正体

突然襲い掛かる謎の妖怪(?)
2階では過去のおりひめミュージカルの上映会や衣装体験が行われていた

こまちゃんのブース

ビールを手に最高の笑顔

私市駅前会場のそばにあるたねカフェでかき氷をいただきました
水辺プラザの方に戻り、大阪府立大学植物園から星の里いわふねの方へと向かいました。

交通整理をする天野が原町のボランティアの方々
交野市商業連合会などのブースにもすでに人が集まっていた







星の里いわふねにある体育室へ向かうと、子どもたちの楽しむ声と、一部悲鳴が聞こえました。

紙皿で作成したフリスビーを妖怪の口めがけて投げ込む



突然襲い掛かる謎の妖怪(?)
体育館の舞台では恒例のお化け屋敷が開催されていたので、ちょっと遊びに来られたようです。

会場を一通り回っていると時刻は18時近くとなり、水辺プラザに設けられたステージでオープニングセレモニーと点灯式が行われ、いよいよまつりのクライマックスが始まりました。
博士@交野タイムズも天の川七夕まつり実行委員会の実行委員を拝命しているので、ステージ近くに入って撮影をさせていただきました。
今年も、司会は、交野PR大使である小椋寛子さんが、ビューティーサロンモリワキの新澤さんと共に務められました。


織姫のコスチュームを身にまとう小椋さん

記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら
博士@交野タイムズも天の川七夕まつり実行委員会の実行委員を拝命しているので、ステージ近くに入って撮影をさせていただきました。
今年も、司会は、交野PR大使である小椋寛子さんが、ビューティーサロンモリワキの新澤さんと共に務められました。

司会を務められた小椋さん(左)と新澤さん(右)

織姫のコスチュームを身にまとう小椋さん

衣装は今年もビューテーサロンモリワキさんの全面協力

西川天の川七夕まつり実行委員長による開会宣言

星田妙見宮の佐々木宮司らから神聖なる火をろうそくに点灯してもらう
織姫とひこぼしの初めての共同作業!?
来賓の方々も行燈に火を灯す
大役を果たしほっとする2人
LEDの滝の光が川面に映る
灯された行燈が夜空に浮遊しているような幻想的な空間を楽しむ
行燈に様々な絵が描かれている
ろうそくとは違ったLEDの明かりが足元を照らす
星田区のところでは多くの人がその美しさに足を止めていた
竹の灯篭
多くの来場者が幻想的な雰囲気を楽しんでいた

西川天の川七夕まつり実行委員長による開会宣言
西川実行委員長の開会宣言と来賓紹介の後、交野ジャズクリエイションの方々による音楽パフォーマンスが披露されました。



おりひめちゃんと星のあまんが登場し小椋さんらと七夕トークを繰り広げる

ステージを見守る観客の方々

交野ジャズクリエイションによる歌の披露

おりひめちゃんと星のあまんが登場し小椋さんらと七夕トークを繰り広げる
オープニングセレモニーも終わり、いよいよ点灯式の時間となりました。

星田妙見宮の佐々木宮司らから神聖なる火をろうそくに点灯してもらう



点灯式も終わるころ、次第に夜の帳が下り始め、美しいイルミネーションが天の川一帯に広がり始めました。

キャンドルやLEDの光が交野の夜に映える







以前の関係者インタビューでもご紹介しましたが、今回のまつりではそれまでの交野市内の各地区に加え、少年野球チームや交野高校、京都芸術大学なども参加していました。

光のオブジェ
(写真提供 天の川七夕まつり実行委員会)
様々な光の色で七夕を表現
(写真提供 天の川七夕まつり実行委員会)
ひかりに照らし出されたメタセコイア
ここではご紹介しきれませんでしたが、イルミネーションやお化け屋敷などのイベント、さらには様々な飲食ブースが来場者をそれぞれ楽しませていました。
交野の夜を幻想的な光が包み込む一夜限りのスペクタクルなイルミネーションショーは、多くの来場者の心を震わせ感動を与えてくれていました。
以上、第21回天の川七夕まつりリポートでした。
(謝辞)今回取材にご協力頂いた、西川実行委員長をはじめとする天の川七夕まつり実行委員会の関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。また、撮影をご快諾頂いたすべての方々に御礼申し上げます。

京都芸術大学の光のアートが天の川の川岸に展示されていた

(写真提供 天の川七夕まつり実行委員会)

(写真提供 天の川七夕まつり実行委員会)
大阪府立大学付属植物園でも、メタセコイアの一部が優しい光に包まれるライトアップが行われていました。

大阪府立大学付属植物園のライトアップの様子

ここではご紹介しきれませんでしたが、イルミネーションやお化け屋敷などのイベント、さらには様々な飲食ブースが来場者をそれぞれ楽しませていました。
交野の夜を幻想的な光が包み込む一夜限りのスペクタクルなイルミネーションショーは、多くの来場者の心を震わせ感動を与えてくれていました。
以上、第21回天の川七夕まつりリポートでした。
(謝辞)今回取材にご協力頂いた、西川実行委員長をはじめとする天の川七夕まつり実行委員会の関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。また、撮影をご快諾頂いたすべての方々に御礼申し上げます。
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら










