天の川沿いにヒイラギの花が咲いてる。でもクリスマスとは縁がなさそう。
季節ごとにいろんな植物が、彩りを魅せてくれます。
今回は、葉っぱがギザギザなヒイラギを見つけました。
葉っぱがギザギザで、触れると痛そうな形状のヒイラギ。
横を過ぎるとフッと香る甘い匂いが、とてもいい香りでした。
米粒みたいな白いものが、蕾でしょうか。
直径5㎜ぐらいの可憐な小さな花が集まっていて、素敵ですね。
クリスマスの飾りに使われているのと、同じものと思っていたら、違いました。
クリスマスに使われるヒイラギは「セイヨウヒイラギ」で、最近では「クリスマスホーリー」と呼ばれることが多いそうです。
「セイヨウヒイラギ」の開花時期は5,6月で、「ヒイラギ」は晩秋の今頃に開花。
見た目は似ていますが、「セイヨウヒイラギ」はモチノキ科、「ヒイラギ」はモクセイ科で、「ヒイラギ」が節分にイワシをつける方です。
実の色も違うし、葉っぱのつき方も違うそうです
全然違う植物ですが、触ると痛そうな葉っぱの形状は、よく似ています。
参照:庭木図鑑 植木ペディアセイヨウヒイラギ、ヒイラギ
ということで、クリスマスとは縁がなさそうですが、とってもいい香りでしたので、ご近所をお散歩される時は探してみてください。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:天の川河川敷
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