天野が原町2025秋まつり。今年は過去最高の1,562名の方が来場
今年で第9回になる秋祭りは、過去最高の1,562名の方が来場。
会場には、こども店や大人店、キッチンカーなどの模擬店が18ブースが設置されていました。
内容は、たこせん、綿菓子、焼き菓子、ローストビーフ丼など食べ物の店もあれば、子どもくじや、ストラックアウト、おもちゃすくいなどお祭りならではのお店が並んでいました。
確実に、毎年バージョンアップしていますね。
こんなにあると何をしようか、何を食べようかと、迷いに迷いますが、これが楽しいんですよね。
「とりあえず1周してから、決めようか」とブラブラと回っていました。
ブラブラしているうちに、お会いしたのが、こちらのお二人。
留学生が、ご縁があってお手伝いされていました。
祭りも後半に差しかったところで、舞台会場ではソーラン隊「宝」の登場です。
昨年と同様、迫力のあるソーラン節や周りのお客さんたちを、巻き込んだ演舞は見事でした。
夕闇も深くなり、提灯の灯りが目立ちはじまた頃、祭りの最後を締めくくる盆踊り。
浴衣や法被をきた方が、楽しげに踊る姿は、秋まつりの醍醐味ですね。
ゆっくりとしたリズムの盆踊りは、ご年配の方も子どもたちも輪になって踊っていました。
踊られている方も、周りを囲んでいる方もお祭りを全力で楽しまれている様子で、こちらも楽しくなってきます。
祭りの前半には、和太鼓クラブ「私市っ鼓」や極真空手演武、ヒップホップダンス、ベリーダンス、アコーディオン演奏もあり、15時からの会場は盛り上がっていたようです。
飲食や休憩スペースも設置されていて、疲れたけど、ここで座って見ておこうかとできるのもいいところ。
お祭りって、そこにいるだけで、楽しめてしまいますよね。
あちらこちらで、知り合いに会って挨拶に忙しかったり、「最近どうしてんの?」って話が盛り上がってしまうのも地元ならでは。
この場所を作ってくれている実行委員会や天野が原町連合自治会の方々、祭りを盛り上げようと協力されている方々、祭りに関わる全員の熱い想いが伝わるお祭りでした。
来年は、第10回となる「天野が原町秋まつり」
どんな趣向で行われるのか、これから楽しみです。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:天野が原 西公園
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