ゆうゆうセンター近くのJRをくぐる道路で高さ制限バーが破損してる
JR学研都市線をくぐる道路(私市中央線)の高さ制限を示すバーが破損しています。
▼交野市のお知らせ
交野市によると、高さ制限バーは2026年3月21日に発生した事故で破損。部材調達に相当な時間を要することが想定されるため、復旧の目途は立っていないそうです。
破損前の様子
破損前は制限高2.9Mと書かれた虎柄のバーや手前の規制標識で注意喚起されていました。
2026年3月下旬撮影
それが現在はバーの上部が外れた状態に。
バーとトンネルの距離が保たれていたこともあってか、トンネルの被害は免れたようです。
交野市によると「当該アンダーパス通行の皆様は、JRの鉄道構造物に接触しますと多大な損害賠償が生じるため、自車の高さを確認の上ご通行くださいますようお願いいたします」と注意喚起しています。
(事故現場の反対側)
そんなに大きな車が通る道路ではありませんが、バーがあった時以上に注意して通る必要がありますね。















高さ制限がある高架下を車両で通過する際には注意が⚠️必要です。
普段この道を通り慣れていない高さの高い🚛トラックがくぐり抜けようとした可能性が高いですね。
記事にあります通り、注意喚起の標識をよく確認して通過することが大事です。
黄色いバーと鉄橋のコンクリートまでの距離が少しありましたので、JR鉄道のトンネル部分は大事には至らなくて済んだようですね。
こうした衝突事故防止に、我々はミニバンなりトラックに乗る者は しっかりと注意して走行するように心掛けたいです。