旧交野一中の廃校学園祭は、大盛況!懐かしむ人、楽しむ人、それぞれの想いを残して開催!

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1日目に覗いてきたので、ご紹介します。
こちら、2025年3月に廃校になった第一中学校前。お昼過ぎでしたが、結構な数の人達が、第一中学校に向かって歩いていました。
校門前の看板。
手作り感あふれる素敵な看板ですね。
お化け?やUFOなどちょっと何があるのか、わからない不思議なイメージで、ちょっと覗いてみようかなと不思議な吸引力があります。
校門を入ってすぐの「78年間ありがとう」の文字。
感慨深いですね。
本部あたりの校内図は、本当にたくさんのお店や出し物の案内があって、「へ〜、こんなにあるんや。どこから、回る?」という声が聞こえてきそうです。
私は、とりあえず運動場の方へ。
そこには、グランドの周りには、ずらりとテントが並んでしました。
真ん中には、教室にあったであろう机と椅子がランダムに置いてある、イートインスペース。
人、人、人ですね。
焚き火スペースもあって、12月の寒空では催しとしてはありがたい配慮がありました。
ステージでは、アンサンブルかたすい勇志の方が演奏されていました。
後ろの交野市のトラックは、2025年4月に導入されたAI循環式シャワートラックですね。
ステージとしても、利用できる様になっています。
こちら体育館の様子。
巨大なフワフワがあり、ダンボールの迷路があり、小柄な跳び箱があり、休憩スペースもありと、楽しそうなスペースになっていました。
校内の方をウロウロしてみると、万博関連のお土産物屋さん的なお店が並んでいたり、射的やお化け屋敷など縁日のようなものがあったりと、とにかくなんでもありの様子。
その中で目に留まったのは「桜プロジェクト」の展示スペース。
第一中学校が廃校になったのは、交野みらい学園という交野市初の小中一貫校に統合されたからになるのですが、その際統合された3校「第一中学校、交野小学校、長宝寺小学校」の桜を新しい学園に引き継ごうというプロジェクトです。
▼桜プロジェクトの参考記事
第一中学校の過去の航空写真や当時の街の様子など、卒業生には懐かしいものが展示されていました。
あとは、個人的に気になったのは、「コーヒーの飲み比べ」
元理科室の会場に向かいました。
周りに各国にお品が並び、真ん中がイートインスペースになっていました。
じっくりと丁寧にコーヒーを入れてくださっていました。
選んだのは「ケニア」「ネパール」のコーヒー。
どちらもあっさりとしていて飲みやすく、お菓子ともあって、ゆったりとできました。
偶然お隣に座った方には、万博関連の催しということで尼崎から来たという話をお聞きしました。
万博目的で来られた方も、何割かいらっしゃったのでしょうか。
ウガンダのスペースでは、コーヒーと現地のお菓子かな、クレープのようなものを売っていた3人組の方々。
東大阪にお店もあるそうなので、気になる方はこちらをどうぞ。
ウガンダコーヒーショプ
上の教室から、見たグランドの様子。
たくさんの方が、それぞれの楽しみ方を満喫されていました。
時折、何もない教室もあり、そこには忘れられた椅子。
廃校になったんだと実感する景色です。
大盛況だった廃校学園祭のほんの一部だけ、ご紹介しました。
それぞれの思いが交差する不思議な空間になっていましたが、たくさん催し物があったので、一日楽しめたのではないでしょうか。
記事/撮影:ひろちゃん
取材場所:元第一中学校跡地
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