集え!我こそは交野ラーメンチャンピオンだと自負する者たちよー第5回KATANOラーメンコンクール参加店舗募集関係者インタビュー
今年の11月15日(日)、いきいきランド交野において「第5回KATANOラーメンコンクール」が開催されることが決まりました(変更される場合あり)。

前回2年前のKATANOラーメンコンクールのポスター
前回、2024年に開催された第4回KATANOラーメンコンクールでは、交野市内外から16店舗が参加し、「交野ラーメンチャンピオン」の座を巡って熾烈な争いが繰り広げられました(ちょっと大げさかな)。
ちなみに、これまでのチャンピオンは以下の通りです。
第1回大会 お気楽中華TEN TEN


第3回大会 大阪チキンヤロー匠
ちなみに、これまでのチャンピオンは以下の通りです。
第1回大会 お気楽中華TEN TEN

TEN TENさん
第2回大会 麵屋Kawakami

麵屋Kawakamiさん
第3回大会 大阪チキンヤロー匠

第4回大会 家系ラーメンこむぎ家

家系ラーメンこむぎ家さん

家系ラーメンこむぎ家さん
もうお分かりかと思いますが、これまで連覇を果たした店舗は一度もありません。
交野ラーメンチャンピオンの座を巡って、いかに熾烈な争いが毎回行われているかということが伺えるのではないでしょうか(やっぱりちょっと大げさかな)。
そのKATANOラーメンコンクールですが、11月15日に行われる第5回大会の出場店舗を現在募集しているそうです。
ということで、KATANOラーメンコンクールを主催している交野市商業連合会の山崎会長に、コンクールへの出場条件などについてお話をお伺いいたしました。
(博士@交野タイムズ)
「よろしくお願いします」
(山崎会長)
「よろしくお願いします」
(博士@交野タイムズ)
「今回、2年ぶりにKATANOラーメンコンクールを開催されるということですが」
(山崎会長)
「はい。今回約2年ぶりにKATANOラーメンコンクールを11月15日(日)いきいきランド交野で行うこととなりました」
「昨年も多くの方々から「今年はやらないの」というお声を頂戴していましたが、諸般の事情からそれが叶わず残念に思っておりました」
第1回大会(2022年)は8店舗が参加
(博士@交野タイムズ)
「確かに、博士@交野タイムズも「今年はラーメンコンクールはやらないのですか」と聞かれることがありました」
(山崎会長)
「そういったお声に今年は何とかお答えしたいと考え、満を持して2年ぶりにラーメンコンクールを開催することに致しました」
(博士@交野タイムズ)
「参加店舗を募集中ということですが、出店数はどのくらいを予定されていますか」
(山崎会長)
「できれば20店舗は集めたいと思っています」
(博士@交野タイムズ)
「20店舗!?」
「こりゃ、益々全店舗制覇は遠のきますね(笑)」
(山崎会長)
「KATANOラーメンコンクールは、お客様にお目当てのラーメンを食べに来ていただくことはもとより、いろいろなお店を知ってもらうということを目的に開催しています」

「ですので、できるだけ多くの店舗を回っていただくためにも、参加店舗さんには2、3口で食べられる少量のラーメンを提供してもらうようにする予定です」
(博士@交野タイムズ)
「博士@交野タイムズも第1回大会から取材をさせていただいておりますが、KATANOラーメンコンクールは、いわゆるラーメンと呼ばれるものから、いろいろなタイプの麺料理を提供する店舗が参加しているというのが特徴のように思います」
(山崎会長)
「はい。もちろん、毎回ラーメン店はとても人気があって、多くのお客さんを集められております」
「そのため、前回の大会では、ラーメンを本業とされておられる参加店舗さんが上位争いをされたのですが、一方で、第3回大会ではラーメン店ではない店舗が2位になっており、ラーメンだけではなくいろいろな麺料理が提供される大会ならではだと思います」
「順位争いもしかりですが、それ以上にいろいろなお店を知って頂き、ラーメンを楽しんでいただくというのがKATANOラーメンコンクールの一番の目的です」
(博士@交野タイムズ)
「仰るように、ラーメンはイベントの象徴的な意味合いで使われているワードであり、いろいろな麺料理を楽しめるのがKATANOラーメンコンクールの良さということができるでしょう」
「ということは、参加する店舗さんはラーメンという概念を幅広くとらえても構わないということでしょうか」
(山崎会長)
「はい。いわゆるスープと麺の入った典型的なラーメンだけでなく、お店オリジナルの麺料理でも構いません」
(博士@交野タイムズ)
「参加は、前回まで同様、交野市外の店舗も可能ですか」
(山崎会長)
「はい。可能です」
(博士@交野タイムズ)
「最後に、参加しようと思われている店舗さんにメッセージをお願いいたします」
(山崎会長)
「毎回、2000人近くの来場者を集めているKATANOラーメンコンクールですが、今回は2年ぶりということもあって、より多くの来場者にイベントを楽しんでもらおうと考えております」

「例えば、これまでは全食制覇した方に記念グッズをプレゼントするなどの企画を行っていましたが、今回はスタンプラリーにして一定数の店舗を回れば記念品をプレゼントしようと考えております」
「KATANOラーメンコンクールは、日ごろラーメンを提供していないお店も多く参加し、毎回イベントを盛り上げてくれています」
「ぜひご一緒にイベントを盛り上げていきましょう」
(博士@交野タイムズ)
「ありがとうございました」
「イベントに参加するための条件など詳しい内容は、どこに問い合わせればよろしいでしょうか」
(山崎会長)
「交野市商業連合会(電話070-8410-1144)にお問い合わせください」
「ありがとうございました」
ということで、我こそは交野ラーメン王だと自負する店舗さんは、ぜひ11月のKATANOラーメンコンクールにご参加されてはいかがでしょうか。

ディフェンディングチャンピオンのこむぎ家が皆さんの挑戦を迎え撃つ(かも)
(2026年4月6日時点では参加するか未定)
皆さんの挑戦お待ちしております。
(謝辞)今回取材にご協力いただいた、交野市商業連合会の山崎会長に改めて御礼申し上げます。
交野ラーメンチャンピオンの座を巡って、いかに熾烈な争いが毎回行われているかということが伺えるのではないでしょうか(やっぱりちょっと大げさかな)。
そのKATANOラーメンコンクールですが、11月15日に行われる第5回大会の出場店舗を現在募集しているそうです。
ということで、KATANOラーメンコンクールを主催している交野市商業連合会の山崎会長に、コンクールへの出場条件などについてお話をお伺いいたしました。
(博士@交野タイムズ)
「よろしくお願いします」
(山崎会長)
「よろしくお願いします」
(博士@交野タイムズ)
「今回、2年ぶりにKATANOラーメンコンクールを開催されるということですが」
(山崎会長)
「はい。今回約2年ぶりにKATANOラーメンコンクールを11月15日(日)いきいきランド交野で行うこととなりました」
「昨年も多くの方々から「今年はやらないの」というお声を頂戴していましたが、諸般の事情からそれが叶わず残念に思っておりました」

(博士@交野タイムズ)
「確かに、博士@交野タイムズも「今年はラーメンコンクールはやらないのですか」と聞かれることがありました」
(山崎会長)
「そういったお声に今年は何とかお答えしたいと考え、満を持して2年ぶりにラーメンコンクールを開催することに致しました」
(博士@交野タイムズ)
「参加店舗を募集中ということですが、出店数はどのくらいを予定されていますか」
(山崎会長)
「できれば20店舗は集めたいと思っています」
(博士@交野タイムズ)
「20店舗!?」
「こりゃ、益々全店舗制覇は遠のきますね(笑)」
(山崎会長)
「KATANOラーメンコンクールは、お客様にお目当てのラーメンを食べに来ていただくことはもとより、いろいろなお店を知ってもらうということを目的に開催しています」

様々なお店が交野市内外から参加
(前回大会の様子)
「ですので、できるだけ多くの店舗を回っていただくためにも、参加店舗さんには2、3口で食べられる少量のラーメンを提供してもらうようにする予定です」
(博士@交野タイムズ)
「博士@交野タイムズも第1回大会から取材をさせていただいておりますが、KATANOラーメンコンクールは、いわゆるラーメンと呼ばれるものから、いろいろなタイプの麺料理を提供する店舗が参加しているというのが特徴のように思います」
(山崎会長)
「はい。もちろん、毎回ラーメン店はとても人気があって、多くのお客さんを集められております」
「そのため、前回の大会では、ラーメンを本業とされておられる参加店舗さんが上位争いをされたのですが、一方で、第3回大会ではラーメン店ではない店舗が2位になっており、ラーメンだけではなくいろいろな麺料理が提供される大会ならではだと思います」
「順位争いもしかりですが、それ以上にいろいろなお店を知って頂き、ラーメンを楽しんでいただくというのがKATANOラーメンコンクールの一番の目的です」
(博士@交野タイムズ)
「仰るように、ラーメンはイベントの象徴的な意味合いで使われているワードであり、いろいろな麺料理を楽しめるのがKATANOラーメンコンクールの良さということができるでしょう」
「ということは、参加する店舗さんはラーメンという概念を幅広くとらえても構わないということでしょうか」
(山崎会長)
「はい。いわゆるスープと麺の入った典型的なラーメンだけでなく、お店オリジナルの麺料理でも構いません」
(博士@交野タイムズ)
「参加は、前回まで同様、交野市外の店舗も可能ですか」
(山崎会長)
「はい。可能です」
(博士@交野タイムズ)
「最後に、参加しようと思われている店舗さんにメッセージをお願いいたします」
(山崎会長)
「毎回、2000人近くの来場者を集めているKATANOラーメンコンクールですが、今回は2年ぶりということもあって、より多くの来場者にイベントを楽しんでもらおうと考えております」

前回も多くの人でにぎわう
「例えば、これまでは全食制覇した方に記念グッズをプレゼントするなどの企画を行っていましたが、今回はスタンプラリーにして一定数の店舗を回れば記念品をプレゼントしようと考えております」
「KATANOラーメンコンクールは、日ごろラーメンを提供していないお店も多く参加し、毎回イベントを盛り上げてくれています」
「ぜひご一緒にイベントを盛り上げていきましょう」
(博士@交野タイムズ)
「ありがとうございました」
「イベントに参加するための条件など詳しい内容は、どこに問い合わせればよろしいでしょうか」
(山崎会長)
「交野市商業連合会(電話070-8410-1144)にお問い合わせください」
「ありがとうございました」
ということで、我こそは交野ラーメン王だと自負する店舗さんは、ぜひ11月のKATANOラーメンコンクールにご参加されてはいかがでしょうか。

ディフェンディングチャンピオンのこむぎ家が皆さんの挑戦を迎え撃つ(かも)
(2026年4月6日時点では参加するか未定)
(謝辞)今回取材にご協力いただいた、交野市商業連合会の山崎会長に改めて御礼申し上げます。
記事/撮影:博士
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