交野の夏夜をロウソクの光がやさしく照らす。第20回天の川七夕まつり実行委員長インタビュー

今年の天の川七夕まつりのポスター
交野最大の夏のイベントとして、すっかりおなじみとなりました。
今年は20年という節目の年で、お馴染みのキャンドルイルミネーションはもとより、いくつかの新たな試みにも挑戦するということで、これからの天の川七夕まつりというテーマも含め、実行委員長の西川登志雄さんにお話をお伺い致しました。
尚、インタビューは、私部にあるカフェ&レストラン JULIAさんで行わせていただきました。
(博士@交野タイムズ)
「よろしくお願いいたします」
(西川実行委員長)
「よろしくお願いいたします」
(博士@交野タイムズ)
「まずは、天の川七夕まつりが今回で20年を迎えるということで、西川さんが実行委員長になられた経緯ついてお聞かせください」
(西川実行委員長)
「私が、この祭りの実行委員長を引き受けたのは約5年位前です」

天の川七夕まつり実行委員長の西川さん
(西川実行委員長)
「それ以前は、交野市星のまち観光協会の佐藤さんが実行委員長を務められていました」
「佐藤さんが実行委員長の時に副実行委員長として手伝ってほしいという話があって、まつりの中枢に関わるようになりました」
「実行委員長への就任を打診された当初は、出店部門のことは把握していましたが、飾りつけの方は全く分からなかったので、実行委員長に就く条件として、飾りつけ担当の方々と一緒にやることを条件として引き受けることとしました」
「それから5年が経ち、20年という節目で実行委員長を引き続き務めることとなりました」
(博士@交野タイムズ)
「今回20年という節目のイベントということで、キャンドルイルミネーションはもとよりとして、何か新たな企画とかはございますでしょうか」
昨年のまつりの様子
(西川実行委員長)
「仰るように、確かに今年の祭りは20年という節目のイベントです」
「20年ということをあまり意識すると、やる側が「何か特別なことをしないと」と肩ひじを張ってしまうような感じがするので、あまり20年ということを意識せず、「20回目の祭り」という感じでみんな取り組んでいます」
「あくまで「交野らしい祭り」ということで、自分たちにできることを最大限にやる祭りにしたいと思っています」
「具体的にですが、今年は「空飛ぶランタン」という企画を考えています」

「それ以前は、交野市星のまち観光協会の佐藤さんが実行委員長を務められていました」
「佐藤さんが実行委員長の時に副実行委員長として手伝ってほしいという話があって、まつりの中枢に関わるようになりました」
「実行委員長への就任を打診された当初は、出店部門のことは把握していましたが、飾りつけの方は全く分からなかったので、実行委員長に就く条件として、飾りつけ担当の方々と一緒にやることを条件として引き受けることとしました」
「それから5年が経ち、20年という節目で実行委員長を引き続き務めることとなりました」
(博士@交野タイムズ)
「今回20年という節目のイベントということで、キャンドルイルミネーションはもとよりとして、何か新たな企画とかはございますでしょうか」

(西川実行委員長)
「仰るように、確かに今年の祭りは20年という節目のイベントです」
「20年ということをあまり意識すると、やる側が「何か特別なことをしないと」と肩ひじを張ってしまうような感じがするので、あまり20年ということを意識せず、「20回目の祭り」という感じでみんな取り組んでいます」
「あくまで「交野らしい祭り」ということで、自分たちにできることを最大限にやる祭りにしたいと思っています」
「具体的にですが、今年は「空飛ぶランタン」という企画を考えています」

「空飛ぶランタン」のイメージ写真(retrieved from photoAC)
(西川実行委員長)
「他にも、交野市商業連合会の有志が、子ども向けの提灯行燈をやる企画もあります」
「さすがにろうそくは危ないので、LEDライトを使った提灯行燈になる予定です」
「京阪電車さんも、まつりに合わせ、おりひめ号とひこぼし号が私市駅で出会う企画を考えてくれています」
「おりひめ号とひこぼし号には、天の川七夕まつり20周年のヘッドマークもつけてくれています」
▼天の川七夕まつり20周年記念ヘッドマークに関する京阪電車のプレスリリース
▼20周年記念ヘッドマークをつけた車両(交野市駅)
「他にも、交野高校の学生さんたちが行燈づくりをしてくれたり、大阪公立大学附属植物園さんもライトアップに参加してくれたりしています」
「また、今回は、星のブランコのある星田園地さんも協力してくれ、星のブランコのライトアップをし、ピトンの小屋前の広場にキッチンカーも出店します」
(博士@交野タイムズ)
「まつりの会場から歩いて星のブランコへ行くのでしょうか」
(西川実行委員長)
「交野市のおりひめバスがまつりの会場から星田園地駐車場までピストン輸送をしてくれます」
(博士@交野タイムズ)
「それは便利ですね」
星の里いわふねでは、毎年恒例のお化け屋敷や、七夕ミュージカルなども開催されます。
尚、お化け屋敷は、16:30から20:30まで天体研修センターで行われます。

(西川実行委員長)
「有難いことに、色々な企画のご提案を頂戴し、色々な方々に関わっていただいて天の川七夕まつりを開催することができております」
「まつりを開始当初から関わっていただいている方々もたくさんおられます」
「こうした方々の多大なる献身のおかげで、天の川七夕まつりは20年という節目を迎えることができました」
(博士@交野タイムズ)
「毎年たくさんの来場者が祭りにいらしていますが、今年はどのくらいの来場者を目標とされていらっしゃるでしょうか」
(西川実行委員長)
「25,000人を目標にしています」
「最近の夏はとても暑いので、是非暑熱対策をしてお越しいただけたらと思います」
(博士@交野タイムズ)
「今回20年という節目を迎えたわけでございますが、今後も10年20年とまつりを続けていくためには、どのようなことが必要でしょうか」
(西川実行委員長)
「近年、コロナや物価高騰などの影響でまつりが縮小や中止を余儀なくされている地域がある中、天の川七夕まつりも例外ではなく、人件費等の高騰によって運営が大変になってきています」
「また、人材の面でも、20年という年月は、まつり開始当初から参加して頂いた方々の高齢化を意味し、世代交代の波が否応なくやってきているのが現状です」
「今後まつりを続けていく上でも、交野市やこれまでご協力頂いている方々のバックアップはもとよりのこと、若い人材の確保や企業などの協賛を増やすことが不可欠だと思っております」
「5年ごとを節目だと考えており、まずは次の5年である25周年を目指して取り組んでいきたいと考えております」
(博士@交野タイムズ)
「今年の点灯式はいかがでしょうか」
(西川実行委員長)
「今年の点灯式は、交野PR大使の小椋寛子さんにおりひめとして司会をしてもらう予定です」


「点灯式は18時から開始予定です」
(博士@交野タイムズ)
「最後になりますが、まつりへいらっしゃる方々へのメッセージをお願いいたします」
(西川実行委員長)
「おかげさまで20年という節目を迎えることができました」
「できたら、20代、30代の若い人たちも集まってくれるまつりにしたいと思っております」
「浴衣で来て頂ける来場者をもっと増やしたいと願っておりますので、是非浴衣を着て祭りを楽しんでください」
「イベントスタッフ全員も頑張って最高のまつりにしようと張り切っておりますので、暑熱対策をして是非天の川七夕まつりへお越しください」
(博士@交野タイムズ)
「ありがとうございました」
(西川実行委員長)
「ありがとうございました」
第20回天の川七夕まつりは、7月26日(土)15時より開始です(雨天の場合は27日(日)に延期)。
メイン会場のきさいち水辺プラザをはじめ、京阪私市駅前、星の里いわふねの3会場でまつりは行われます(星のブランコや大阪公立大学附属植物園などでもイベント開催)。

ご家族、ご友人とお誘いあわせの上、ぜひお越し頂ければと思います。
(謝辞)
今回インタビューをご快諾頂いた、天の川七夕まつり実行委員会の西川実行委員長に改めて御礼申し上げます。
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら
天の川七夕まつりの会場は京阪電車の私市駅前〜天の川沿い〜私市植物園〜星の里いわふねにわたるエリアで開催されます。
「他にも、交野市商業連合会の有志が、子ども向けの提灯行燈をやる企画もあります」
「さすがにろうそくは危ないので、LEDライトを使った提灯行燈になる予定です」
「京阪電車さんも、まつりに合わせ、おりひめ号とひこぼし号が私市駅で出会う企画を考えてくれています」
「おりひめ号とひこぼし号には、天の川七夕まつり20周年のヘッドマークもつけてくれています」
▼天の川七夕まつり20周年記念ヘッドマークに関する京阪電車のプレスリリース
▼20周年記念ヘッドマークをつけた車両(交野市駅)
「他にも、交野高校の学生さんたちが行燈づくりをしてくれたり、大阪公立大学附属植物園さんもライトアップに参加してくれたりしています」
「また、今回は、星のブランコのある星田園地さんも協力してくれ、星のブランコのライトアップをし、ピトンの小屋前の広場にキッチンカーも出店します」
(博士@交野タイムズ)
「まつりの会場から歩いて星のブランコへ行くのでしょうか」
(西川実行委員長)
「交野市のおりひめバスがまつりの会場から星田園地駐車場までピストン輸送をしてくれます」
(博士@交野タイムズ)
「それは便利ですね」
星の里いわふねでは、毎年恒例のお化け屋敷や、七夕ミュージカルなども開催されます。
尚、お化け屋敷は、16:30から20:30まで天体研修センターで行われます。

百鬼夜行
(西川実行委員長)
「有難いことに、色々な企画のご提案を頂戴し、色々な方々に関わっていただいて天の川七夕まつりを開催することができております」
「まつりを開始当初から関わっていただいている方々もたくさんおられます」
「こうした方々の多大なる献身のおかげで、天の川七夕まつりは20年という節目を迎えることができました」
(博士@交野タイムズ)
「毎年たくさんの来場者が祭りにいらしていますが、今年はどのくらいの来場者を目標とされていらっしゃるでしょうか」
(西川実行委員長)
「25,000人を目標にしています」
「最近の夏はとても暑いので、是非暑熱対策をしてお越しいただけたらと思います」
(博士@交野タイムズ)
「今回20年という節目を迎えたわけでございますが、今後も10年20年とまつりを続けていくためには、どのようなことが必要でしょうか」
(西川実行委員長)
「近年、コロナや物価高騰などの影響でまつりが縮小や中止を余儀なくされている地域がある中、天の川七夕まつりも例外ではなく、人件費等の高騰によって運営が大変になってきています」
「また、人材の面でも、20年という年月は、まつり開始当初から参加して頂いた方々の高齢化を意味し、世代交代の波が否応なくやってきているのが現状です」
「今後まつりを続けていく上でも、交野市やこれまでご協力頂いている方々のバックアップはもとよりのこと、若い人材の確保や企業などの協賛を増やすことが不可欠だと思っております」
「5年ごとを節目だと考えており、まずは次の5年である25周年を目指して取り組んでいきたいと考えております」
(博士@交野タイムズ)
「今年の点灯式はいかがでしょうか」
(西川実行委員長)
「今年の点灯式は、交野PR大使の小椋寛子さんにおりひめとして司会をしてもらう予定です」

開会宣言をする西川実行委員長
(昨年の様子)

昨年の点灯式の様子
「点灯式は18時から開始予定です」
(博士@交野タイムズ)
「最後になりますが、まつりへいらっしゃる方々へのメッセージをお願いいたします」
(西川実行委員長)
「おかげさまで20年という節目を迎えることができました」
「できたら、20代、30代の若い人たちも集まってくれるまつりにしたいと思っております」
「浴衣で来て頂ける来場者をもっと増やしたいと願っておりますので、是非浴衣を着て祭りを楽しんでください」
「イベントスタッフ全員も頑張って最高のまつりにしようと張り切っておりますので、暑熱対策をして是非天の川七夕まつりへお越しください」
(博士@交野タイムズ)
「ありがとうございました」
(西川実行委員長)
「ありがとうございました」
第20回天の川七夕まつりは、7月26日(土)15時より開始です(雨天の場合は27日(日)に延期)。
メイン会場のきさいち水辺プラザをはじめ、京阪私市駅前、星の里いわふねの3会場でまつりは行われます(星のブランコや大阪公立大学附属植物園などでもイベント開催)。

昨年の私市駅前の様子
ご家族、ご友人とお誘いあわせの上、ぜひお越し頂ければと思います。
(謝辞)
今回インタビューをご快諾頂いた、天の川七夕まつり実行委員会の西川実行委員長に改めて御礼申し上げます。
記事:博士
博士@交野タイムズのこれまでの記事はこちら
天の川七夕まつりの会場は京阪電車の私市駅前〜天の川沿い〜私市植物園〜星の里いわふねにわたるエリアで開催されます。















