私市にある日本酒バル 「俤」 でマスター厳選のアウフヘーベンされた酒と料理を堪能す

日本酒バル俤


JR河内磐船駅方面

以前タイムズでもご紹介させていただきましたが、その時からお店がAufheben(アウフヘーベン)されたというので、早速お店に伺いました。
▼俤の以前の記事
毎度のことですが、「あくまで取材です」のでご了解ください(笑)



俤は、かつて同地にあったウインザーという喫茶店をそのままに残す形で営業されている日本酒バルです。
これまでは木曜から月曜までお店を開けられていたのですが、3月からは水曜から日曜までに開店日が変更され、さらにお酒のバリエーションが増えたり、食べ物のメニューも変更されたりと、お客様の満足を高めるための工夫がなされたそうです。

お酒のメニュー

食べ物のメニュー
その日のおすすめの日本酒が書かれている
以前はパスタも提供されていたが、新メニューからは除外された
新メニューとして酒粕おでんが登場
おでんと酒粕というまさにアウフヘーベンなおでん
(写真は、京丹後市にある木下酒造の「たまがわ みゃー」
マスターが厳選した日本中から取り寄せた日本酒を楽しむことができる
(写真は、青森の「田酒」)
マスターに「こんなお酒」と言えば好みに合うであろうお酒を選んでくれる
(写真は、秋田の「角右衛門」
マスターと乾杯
これまでは木曜から月曜までお店を開けられていたのですが、3月からは水曜から日曜までに開店日が変更され、さらにお酒のバリエーションが増えたり、食べ物のメニューも変更されたりと、お客様の満足を高めるための工夫がなされたそうです。

お酒のメニュー

食べ物のメニュー




日本酒をメインとして提供していると聞くと、日本酒のことを知る通ばかりが集うお店のようなイメージを持たれるかもしれませんが、それとは全く逆で、もし迷ったら、日本酒に詳しいマスターがお好みのお酒を選んでくれるので、決して入りにくいお店ではありません。

好みに合わせたお酒を提供してくれる
(写真は、京丹後市にある木下酒造の「たまがわ みゃー」

(写真は、青森の「田酒」)

(写真は、秋田の「角右衛門」

先ほどお店がアウフヘーベンされたと言いましたが、その象徴的なもののひとつがちょっと変わったお酒の飲み方です。
お酒のメニューの中に、「俤(コーヒー)」とちょっと想像ができないメニューがあります。

「俤(コーヒー)」とは何?お酒のメニューの中に、「俤(コーヒー)」とちょっと想像ができないメニューがあります。

最初メニューを見た時は今一つイメージがわかず、俤というコーヒー豆を使ったコーヒーを提供するのかと考えていました。
実際は、コーヒーを氷のように凍らせて、それにお酒を注いだものが「俤(コーヒー)」と呼ばれるメニューでした。
ということで、その「俤(コーヒー)」を頼んでみました。

実際は、コーヒーを氷のように凍らせて、それにお酒を注いだものが「俤(コーヒー)」と呼ばれるメニューでした。
ということで、その「俤(コーヒー)」を頼んでみました。

「俤(コーヒー)」
コーヒーの氷がゆっくりとお酒の中に溶けだす

お酒を注いでもらって、コーヒーの氷がゆっくりと溶け出しそれを飲むという、まさに日本酒とコーヒーのアウフヘーベン。
ゆっくり溶け出すコーヒーが時間を追うごとに日本酒の味を変化させ、それを楽しみながらゆっくりと一献傾けるという、なんとも優雅な時間を過ごすことができます。
ちなみに、博士@交野タイムズは、他のお酒が飲みたかったので、さっさと飲んでしまいました(大爆)
営業日も増え、そしてメニューも変わった俤に皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか。
注記:タイトルや記事中に「アウフヘーベン」という言葉が出てきますが、もとよりヘーゲルの弁証法などで言うアウフヘーベンの概念とは違います。あくまで、お店が進化して変わったということを象徴する言葉としてその語を使っているということをご理解ください。
(謝辞)今回の取材をご快諾頂いたオーナーの高橋さんと俤のマスターに感謝申し上げます。
(5/7訂正 「敷居が高い」という表現は、本来「相手に粗相をしてその人に会いにくくなる」という意味で文脈にそぐわない、と読者からの指摘がありました。確認したところ言葉の誤用でしたので、表現を「入りにくい」に変更しました。ご指摘に感謝申し上げます。)
居酒屋・バー
住所
大阪府交野市私市1-1-24
営業時間
18:30~23:30(予約は18:00から可能)
定休日
月曜・火曜(臨時で休む場合もありますので、適宜SNSやお店に確認するようにしてください)
電話番号
080-6326-3266(おかけ間違いのないようご注意ください)
駐車場
なし(近くのコインパーキングをご利用ください)
関連リンク
Instagram https://www.instagram.com/bar_omokage/
(営業時間等は記事作成時点での情報です。最新情報は直接お店にご確認ください)
地図
ゆっくり溶け出すコーヒーが時間を追うごとに日本酒の味を変化させ、それを楽しみながらゆっくりと一献傾けるという、なんとも優雅な時間を過ごすことができます。
ちなみに、博士@交野タイムズは、他のお酒が飲みたかったので、さっさと飲んでしまいました(大爆)
営業日も増え、そしてメニューも変わった俤に皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか。
注記:タイトルや記事中に「アウフヘーベン」という言葉が出てきますが、もとよりヘーゲルの弁証法などで言うアウフヘーベンの概念とは違います。あくまで、お店が進化して変わったということを象徴する言葉としてその語を使っているということをご理解ください。
(謝辞)今回の取材をご快諾頂いたオーナーの高橋さんと俤のマスターに感謝申し上げます。
(5/7訂正 「敷居が高い」という表現は、本来「相手に粗相をしてその人に会いにくくなる」という意味で文脈にそぐわない、と読者からの指摘がありました。確認したところ言葉の誤用でしたので、表現を「入りにくい」に変更しました。ご指摘に感謝申し上げます。)
記事/撮影:博士
博士のこれまでの記事はこちら
■店舗名
和酒バー 俤(おもかげ)
ジャンル和酒バー 俤(おもかげ)
居酒屋・バー
住所
大阪府交野市私市1-1-24
営業時間
18:30~23:30(予約は18:00から可能)
定休日
月曜・火曜(臨時で休む場合もありますので、適宜SNSやお店に確認するようにしてください)
電話番号
080-6326-3266(おかけ間違いのないようご注意ください)
駐車場
なし(近くのコインパーキングをご利用ください)
関連リンク
Instagram https://www.instagram.com/bar_omokage/
(営業時間等は記事作成時点での情報です。最新情報は直接お店にご確認ください)
地図










