地域活動をしている人たちが交流するイベントが2月14日に開催される

交野市の人口は、2025年12月末の時点で、約77,000人となっています。
大阪府内の他市と比べても、決して人口の多い街とは言えないでしょう。
しかしながら、交野市では多くの市民団体が存在し、日ごろから地域問題の解決や地域振興、さらには国際貢献など幅広い分野で活動をしています。
簡約的に言えば、こうした自発的、民主的な自己統制型の団体が、政府や行政では解決しきれない社会問題に取り組む政治形態を「アソシエーションデモクラシー(Association Democracy)」と呼び、古くは英国の政治学者ハロルド・ラスキ(1893-1950)などに代表される「多元国家論」をその起源のひとつとしていると言われています。
いずれにせよ、交野という小さな街の中で様々なボランティア団体が活動をし、その活動を交野市役所が「わいわいネット」という市民団体の登録制度などによって横の連携を図ろうとバックアップしていることは、民主主義の発展に寄与する活動ということができるでしょう。
難しい話はこれくらいにして、先述の「わいわいネット」に登録している団体や、地域活動をしている人たちを対象とした「令和7年度市民活動ネットワーク わいわいネット交流会」が2月14日(土)ゆうゆうセンターで開催されます。

ゆうゆうセンター
市民活動ネットワーク わいわいネット交流会

イベントのチラシ
同イベントは昨年も開催されたもので、今回は、第1部(13:00~)で「LINE公式アカウント講座」を、そして第2部(15:15~)では「わいわいネット交流会」が催されます。

昨年のイベントの様子


今回のLINEに関する講座では、LINE API Expertである平野 敏範さんを講師にお招きし、LINEの公式アカウントを活用する方法などをお話されるそうです。
また、第2部では、第1部の参加者や2部からの参加者の交流会が行われ、日ごろの団体などの活動を紹介したり、他の参加者からの質問に答えたりするそうです。
2月7日(土)まで参加者を募集しているそうです。
(第1部は先着30名、1団体からは2名まで。第2部は当日参加もOK)
詳しくは、交野市役所ホームページ内のイベント告知のページをご覧ください。
▼LINE公式アカウント活用講座&わいわいネット交流会のページ
また、第2部では、第1部の参加者や2部からの参加者の交流会が行われ、日ごろの団体などの活動を紹介したり、他の参加者からの質問に答えたりするそうです。
2月7日(土)まで参加者を募集しているそうです。
(第1部は先着30名、1団体からは2名まで。第2部は当日参加もOK)
詳しくは、交野市役所ホームページ内のイベント告知のページをご覧ください。
▼LINE公式アカウント活用講座&わいわいネット交流会のページ










