青年の家で「香害ってなあに?」っていうパネル展示あるみたい(8月9日まで)
交野では初の試みなんだとか。
香害(こうがい)とは、柔軟剤や洗剤、香水、化粧品などに含まれる人工的な強いにおい(合成香料)によって、頭痛やめまい、吐き気などの体調不良が起きる問題。
香害ってなあに?
香害(こうがい)とは、柔軟剤や洗剤、香水、化粧品などに含まれる人工的な強いにおい(合成香料)によって、頭痛やめまい、吐き気などの体調不良が起きる問題。
国の環境省の調査では、化学物質過敏症を発症したきっかけの7割は、香り製品だったというデータや全国約1万人に行った、「子どもの『香害』及び環境過敏症状に関する実態調査」では香害による体調不良を起こした割合が、未就学児で2%、小学校低学年7%、高学年11%、中学生13%という結果があったりもするそうです。
香害という言葉だけ捉えると、!?と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、実際問題として制汗剤スプレーで喘息ぎみになったり、香りでしんどさ感じたりする人もいらっしゃいます。
香害という言葉だけ捉えると、!?と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、実際問題として制汗剤スプレーで喘息ぎみになったり、香りでしんどさ感じたりする人もいらっしゃいます。
パネル展示なので、期間中無料で自由に出入りできますが、下記の時間帯に行くとスタッフさんもいらっしゃるようなので、詳しい説明も聞けると思います。
8/6(木):10〜12時頃
8/8(土):10〜15時頃
8/9(日):14〜16時頃












