からだ動かそうマルシェが開催されてた。ラグビーやバレーボールで体を動かしマルシェでおなかを満たす!
からだ動かそうマルシェのポスター
今回のマルシェは、その副題の通り体を動かすことが一つのテーマとなっており、ジャパンラグビーリーグワンの花園近鉄ライナーズや東海大仰星高校のラグビー選手たちとのラグビー体験や、SV.リーグの大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ)の元選手らとのバレーボール体験などが行われました。
まずは、ラグビーとバレーボールの紹介の前に、マルシェの様子をご紹介したいと思います。

からだ動かそうマルシェの看板

様々なブースやキッチンカーが並ぶ

博士@交野タイムズが会場に到着した時は鼓の羽の和太鼓演奏が行われていた
交野市商業連合会のブース
POLAのブース
山田焙煎のブース
交野市農業生産連合会のブースには新鮮野菜が並ぶ
Bar Boonのブース
S Cafeのブース
CIVIC BREWERSのブース
向井田側のミルキーウェイではフリーマーケットが行われていた








写真でご紹介した以外にもみつやさんなどいろいろなブースが出店していましたが、会場入り口付近では、コーンホール(Cornhole)という聞き慣れないスポーツが体験できるコーナーがありました。
日本コーンホール協会によると、コーンホールとは、アメリカ発祥のパーティゲーム、スポーツだそうで、ビーンバッグと呼ばれる布袋にトウモロコシの粒を入れたものを、傾斜のあるボード(投げる場所から8.23m先にある)の穴をねらって投げる競技だそうです。
▼日本コーンホール協会のホームページ

ビーンバッグと呼ばれるトウモロコシの粒が入った袋
(思っていたよりずっしり感があった)

投げてる人の右下にあるのがボード
(8.23m先のボードの穴にめがけてビーンバッグを投げる)
いろいろな人が体験

コーンホール体験を行っていたソトアソの菊川さんに話を聞くと、アメリカでは大会も開かれるほどの競技だそうで、日本でも日本コーンホール協会が日本国内でのコーンホールの普及を行っているそうです。
菊川さん曰く、老若男女が行えるスポーツなので、交野市内の学校や老人施設など様々なところでコーンホールを普及して大会を開催したいそうです。
さて、次は、最初にご紹介したラグビーとバレーボールの体験についてご紹介したいと思います。
まずは、ラグビー体験から。
先述のように、この日のために、ジャパンラグビーリーグワン所属の花園近鉄ライナーズの選手たちが駆け付けてくれ、東海大仰星高校ラグビー部の選手たちの協力の下、多くの子どもたちがラグビーの楽しさを実感しました。

花園近鉄ライナーズの選手と
仰星高校の土井先生(左上)湯浅先生(中央)
橘内さん(中央右)西川さん(右上)
ラグビー体験は私部グラウンドで行われた
仰星高校の選手たちが各所でどのような体験ができるのかを説明
子どもたちにわかりやすく説明する
説明の後各所に分かれて様々なアクティビティを体験する
ボールを持って選手たちの間を駆け抜ける
花園近鉄ライナーズの選手たちも子どもたちと交流
「キラキラ、キラキラ」と言って飛び跳ねる仰星の選手
当日参加した子どもたちに仰星ラグビーチームオリジナルのノートが配布された
大人たちも挑戦
体験の後、ブルテオンのリーフレットを来場者に配る
ドームをバックにブルテオンのポーズ
日本コーンホール協会によると、コーンホールとは、アメリカ発祥のパーティゲーム、スポーツだそうで、ビーンバッグと呼ばれる布袋にトウモロコシの粒を入れたものを、傾斜のあるボード(投げる場所から8.23m先にある)の穴をねらって投げる競技だそうです。
▼日本コーンホール協会のホームページ

ビーンバッグと呼ばれるトウモロコシの粒が入った袋
(思っていたよりずっしり感があった)

投げてる人の右下にあるのがボード
(8.23m先のボードの穴にめがけてビーンバッグを投げる)


ボードの上に乗ったら1点、穴に入ると3点
コーンホール体験を行っていたソトアソの菊川さんに話を聞くと、アメリカでは大会も開かれるほどの競技だそうで、日本でも日本コーンホール協会が日本国内でのコーンホールの普及を行っているそうです。
菊川さん曰く、老若男女が行えるスポーツなので、交野市内の学校や老人施設など様々なところでコーンホールを普及して大会を開催したいそうです。
さて、次は、最初にご紹介したラグビーとバレーボールの体験についてご紹介したいと思います。
まずは、ラグビー体験から。
先述のように、この日のために、ジャパンラグビーリーグワン所属の花園近鉄ライナーズの選手たちが駆け付けてくれ、東海大仰星高校ラグビー部の選手たちの協力の下、多くの子どもたちがラグビーの楽しさを実感しました。

花園近鉄ライナーズの選手と
仰星高校の土井先生(左上)湯浅先生(中央)
橘内さん(中央右)西川さん(右上)








私部グラウンドは、仰星の選手や子どもたちのラグビーを楽しむ声であふれかえっていました。
次は、おりひめの駅ステージで行われた、大阪ブルテオンの元選手渡辺奏吾さんと、元コーチの行武広貴さんのトークショーとバレーボール体験についてご紹介します。
こちらも子どもたちが多く集まり、お二人のトークや体験教室を楽しみました。

まずはトークショーから
渡辺さん

行武さん
小さな子も挑戦次は、おりひめの駅ステージで行われた、大阪ブルテオンの元選手渡辺奏吾さんと、元コーチの行武広貴さんのトークショーとバレーボール体験についてご紹介します。
こちらも子どもたちが多く集まり、お二人のトークや体験教室を楽しみました。

まずはトークショーから


行武さん
トークショーでは、現役時代の思い出や、コーチとしての指導の仕方などについて質問に答える形で話されていました。
その後、お待ちかねのミニバレーボール教室が行われました。

その後、お待ちかねのミニバレーボール教室が行われました。

まずはお二人でラリーを披露された
ボールをレシーブするときの手の握り方をレクチャー
習った手の握りをしてボールをレシーブ






ミニ体験教室後、少しお時間を頂いて、渡辺さんと行武さん、そして司会をされた交野市商業連合会の山崎会長にお話を伺いました。
(渡辺さん)
「あまり屋外でバレーボールをすることはないのですが、今回のイベントを楽しむことができました」
「今日来てくれた子どもたちは、恐らく半分くらいはバレーボールをやったことがないと思いますが、今日の体験を通じて少しでもバレーボールに興味を持ってもらって、長くバレーボールを続けて行ってもらえたらと思っています」
(行武さん)
「バレーに限らず他のスポーツでもそうだと思いますが、いろいろな人たちとつながれるのがスポーツのいいところで、今回もいろいろな方々と交流させていただき楽しかったです」
(山崎さん)
「短い時間ではありましたが、ブルテオンの方々とご一緒することができて本当に夢のような時間でした」
お三人の方ありがとうございました。

行武さん(左)山崎さん(中央)渡辺さん(右)(渡辺さん)
「あまり屋外でバレーボールをすることはないのですが、今回のイベントを楽しむことができました」
「今日来てくれた子どもたちは、恐らく半分くらいはバレーボールをやったことがないと思いますが、今日の体験を通じて少しでもバレーボールに興味を持ってもらって、長くバレーボールを続けて行ってもらえたらと思っています」
(行武さん)
「バレーに限らず他のスポーツでもそうだと思いますが、いろいろな人たちとつながれるのがスポーツのいいところで、今回もいろいろな方々と交流させていただき楽しかったです」
(山崎さん)
「短い時間ではありましたが、ブルテオンの方々とご一緒することができて本当に夢のような時間でした」
お三人の方ありがとうございました。


ということで、今回スポーツとマルシェを組み合わせるという初めての試みでしたが、管見の限りでは、いつものマルシェとは違い、子どもたちが来場しラグビーやバレーボールを楽しんでいたように思います。

最後はマルシェでは久しぶりに行われたじゃんけん大会で締めくくられた

最後はマルシェでは久しぶりに行われたじゃんけん大会で締めくくられた
以上、からだ動かそうマルシェリポートでした。
(謝辞)今回の取材にご協力いただいた関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
(謝辞)今回の取材にご協力いただいた関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。











