今年はドローンの大合唱も!「水都くらわんか花火2026」の現地レポート
「水都くらわんか花火大会」は、20年ぐらい前まで枚方市で行われていた花火大会が、有志の力によって2022年に正式復活したもの。
▼公式サイト
▼第5回大会の予告記事(臨時列車運行)
▼第5回大会の予告記事(当日予告)
今年の第5回大会は枚方市、高槻市、交野市で前年度に生まれた子どもの数にちなんだ4777発に追悼の100発を足した4877発の花火が打ち上げられました。
打ち上げ中の様子(枚方会場)
今回の記事でご紹介するのは、淀川河川公園枚方地区で見た打ち上げ花火の様子です。
打ち上げ花火の前哨戦となるドローンショーが始まったのは、19時10分頃。
オロナミンC提供による「大空大合唱」です。
KANの「愛は勝つ」の音楽がドローンの音符に合わせて流れ、会場にいる人が大合唱。
昨年初めて行われたドローンショーはディズニー映画だったのですが、毎年新たな試みが行われるのは新鮮ですね。
続いて19時25分頃から花火が打ち上がります。
花火の形は様々。
花火が打ち上がる度に歓声が上がります。
花火は20時まで続き、立て続けに花火が打ち上がる最後のクライマックスは圧巻でした。
会場周辺の様子や飲食ブースの様子などは、後ほど加筆したいと思います。
~以下加筆~
打ち上げ前の様子(枚方公園駅~枚方会場)
枚方公園駅に着いたのは、17時半ごろ。
途中住宅街へ迂回するルートを歩き、
枚方大橋近くから通行止めになった堤防の上を歩きます。
開始約1時間前の18時ごろ会場に到着です。
前の方は既に埋まっていたので、左側に野球場のネットがある位置取りとなりました。
飲食ブースの様子(枚方会場)
19時前はどの飲食ブースも100人近く?の行列ができていました。
打ち上げ後の様子(枚方会場~枚方市駅)
20時に花火が終わると、一斉に観客が帰り始めます。
京阪電車組は枚方公園駅へのルートが封鎖され、全員枚方市駅へ案内されます。
会場から枚方市駅へは歩いて約1時間かかりましたが、花火を会場で見ることができ、大満足です。
参考:枚方つーしんのレポート記事・動画
▼参考:花火の現地写真
▼打ち上げ前の周辺道路
▼打ち上げ終了後の混雑
▼参考:ライブ配信(15~20時)

























