交野産ホップの収穫祭に行ってきた!クラフトビールの神宮寺ホップファーム2025収穫祭
シビックが運営するCIVIC BREWERSのサイトにもあるように、同社は、2022年8月、交野おりひめ大学という市民大学において、ビールづくりをしようという人たちが集まってできた会社です。
▼シビックのプロフィール
そのシビックが、去る7月12日(土)に神宮寺にあるホップファームにおいて、「神宮寺ホップファーム2025収穫祭」を開催しました。

入り口に置かれている看板
博士@交野タイムズが会場に到着したときは、ちょうどホップ摘み競争が行われ、100グラムのホップを積むことができるかを参加者が競っていました。

ホップ摘み競争をしている参加者

100グラムを目指してホップを摘む参加者の方
夏の青空に映えるホップ畑



ちょうど収穫の時期を迎えたホップ
先ほどからホップ、ホップと言っていますが、お酒を飲まれる方ならホップがビールに使われていることはご存じかと思います。
サッポロビールのサイトによると、ホップがビールに使われるようになったのは14世紀のころからだそうです。
ホップの内側にあるルプリンという器官に含まれるα酸が、イソα酸に変わることによって、ビール独特の深い苦みを醸し出してくれるそうです。
▼ホップの基礎知識(サッポロビールのサイト)
サッポロビールのサイトによると、ホップがビールに使われるようになったのは14世紀のころからだそうです。
ホップの内側にあるルプリンという器官に含まれるα酸が、イソα酸に変わることによって、ビール独特の深い苦みを醸し出してくれるそうです。
▼ホップの基礎知識(サッポロビールのサイト)
ということで、収穫競争も終わり集計をしている間に、会場内を取材しました。

摘んだホップの重さを計量

軽量を待つ参加者の方々

摘んだホップを見せてもらいました

摘んだホップを見せてもらいました
同イベントには、シビックのクラフトビールはもとより、いくつかの市内飲食店がブースを出していました。

クラフトビールのブース

デリカフェキッチンMさんのブース





(炎天下の中なのに・・・)












