小雪の舞う中も多くのトレイルランナーが交野の山を駆け巡る-かたのビッグロックトレイル2026リポート

かたのビッグロックトレイル
当日は小雪がちらつく中の開催でしたが、レースに参加した人はもとより、イベント関係者全員の熱気で会場はにぎわっていました。
今回はその時の様子をご紹介したいと思います。


会場の入り口に掲げられていた横断幕
今回はその時の様子をご紹介したいと思います。

会場周辺にのぼりが立っていた

会場の入り口に掲げられていた横断幕
博士@交野タイムズが会場に到着した時は、ランナーたちが交野の山を駆け巡っていた時ということもあり、会場内に置かれていた一部のブースでは、ランナーたちが戻ってきた時のための準備作業が行われていました。

ランナーを迎えるゴール付近
会場内は準備に追われる
フードトラックも並ぶ

交野市商業連合会のブース
(真ん中の白いのは雪です)

CIVIC BREWERSのブース
自由自在(﨑や)のフードトラック

準備中をパチリ

他にも多くのブースが出店

会場にレッドブルカーも登場

ランナーを迎えるゴール付近
会場内は準備に追われる
フードトラックも並ぶ

交野市商業連合会のブース
(真ん中の白いのは雪です)

CIVIC BREWERSのブース


準備中をパチリ

他にも多くのブースが出店

会場にレッドブルカーも登場
会場内を一通り撮影後、「そうだ。1位のランナーを撮ろう」と思い、イベントスタッフの方から1位のランナーが戻ってくるおよその時間を聞いてゴール近くで撮影することとしました。
1位のランナーを撮影するという使命感のおかげで体が熱く感じ、小雪の降る中ではありましたがあまり寒くは感じませんでした(背中にカイロを何枚も貼って厚着をしていたので、背中がかちかち山状態だっただけですが…)。

1位のランナーが戻ってくるのを待つ

向こうにトップのランナーが見える

軽快にゴールへと向かう

続々とランナーたちが戻ってくる
トップの選手がゴールしてしばらくした後、後続のランナーたちが次々とゴールに入ってきました。
会場では食べ物を出しているブースの準備も整い、この日は寒かったこともあって、ゴールしたランナーやイベント関係者などが温かい食べ物を求めブースやフードトラックに並んでいました。

自由自在ではラーメンが提供されていた

醤油ラーメンを手に満面の笑みを見せてくれました
(ありがとうございます)

商業連合会のブースでは豚汁が提供される

Lico Kitchenでは特製カレーが販売される

CIVIC BREWERSでは砂肝のコンフィが提供される

砂肝のコンフィ
1位のランナーを撮影するという使命感のおかげで体が熱く感じ、小雪の降る中ではありましたがあまり寒くは感じませんでした(背中にカイロを何枚も貼って厚着をしていたので、背中がかちかち山状態だっただけですが…)。

1位のランナーが戻ってくるのを待つ

向こうにトップのランナーが見える

軽快にゴールへと向かう

続々とランナーたちが戻ってくる
トップの選手がゴールしてしばらくした後、後続のランナーたちが次々とゴールに入ってきました。
会場では食べ物を出しているブースの準備も整い、この日は寒かったこともあって、ゴールしたランナーやイベント関係者などが温かい食べ物を求めブースやフードトラックに並んでいました。

自由自在ではラーメンが提供されていた

醤油ラーメンを手に満面の笑みを見せてくれました
(ありがとうございます)

商業連合会のブースでは豚汁が提供される

Lico Kitchenでは特製カレーが販売される

CIVIC BREWERSでは砂肝のコンフィが提供される

砂肝のコンフィ
今回のビッグロックトレイルでは、大人が参加するトレイルランニングの他に、子どもたちが参加するミニロックトレイルも開催されました。

ミニロックトレイル(小学校低学年の部と未就学の部の選手たち)

スタート直後勢いよく走り出す
お父さんやお母さんと一緒に交野の野山を駆け巡る

参加した子どもたちに渡すお菓子の詰め合わせ

こちらはゴールした子どもたちに渡す特製メダル

1位の選手がゴール

ミニロックトレイル(小学校低学年の部)1位の選手とそのお父さんと妹さん

ゴールした子どもたちにメダルが掛けられる

その後、小学校中学年の部、高学年の部が行われる

星の里いわふねの橋付近を快走するキッズランナー
先述のように、今年は小雪が舞う中での開催となりましたが、ランナーたちの熱気、会場の熱気、そして温かい食べ物の熱気が、寒さを一時でも忘れさせてくれるように感じる大会でした。
以上、かたのビッグロックトレイル2026リポートでした。
(謝辞)取材にご協力いただいた関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

ミニロックトレイル(小学校低学年の部と未就学の部の選手たち)

スタート直後勢いよく走り出す


参加した子どもたちに渡すお菓子の詰め合わせ

こちらはゴールした子どもたちに渡す特製メダル

1位の選手がゴール

ミニロックトレイル(小学校低学年の部)1位の選手とそのお父さんと妹さん

ゴールした子どもたちにメダルが掛けられる

その後、小学校中学年の部、高学年の部が行われる

星の里いわふねの橋付近を快走するキッズランナー
先述のように、今年は小雪が舞う中での開催となりましたが、ランナーたちの熱気、会場の熱気、そして温かい食べ物の熱気が、寒さを一時でも忘れさせてくれるように感じる大会でした。
以上、かたのビッグロックトレイル2026リポートでした。
(謝辞)取材にご協力いただいた関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
記事/撮影:博士
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イベントのことは知っていました。
どうなったんだろうと思っていたのでレポートをありがとうございます