最近はクマゼミに押されてちょっとレア?なアブラゼミ〜交野いきもの図鑑No.24〜
-交野いきもの図鑑No.24-
アブラゼミ
交野市内の夏場はアブラゼミとクマゼミの2種類が鳴いています。
アブラゼミは「ジリジリジリ」とか「ジッジッジ」
クマゼミは「シャシャシャ」「ワシワシワシ」
(8月下旬くらいからツクツクホウシなどの鳴き始めますが、交野の夏のセミといえばこの2種類ではないでしょうか)
昔はセミというとアブラゼミだったイメージがありますが、最近は交野市内の街中ではクマゼミのほうが多いような気がします。
ネットで調べてみると、大阪の都市部でアブラゼミが少なくなってきているなんていう記事もあったりします。
どうやらクマゼミは乾燥に強いようで、都市化による地面の乾燥がアブラゼミの幼虫の成長を阻害しているようです。
ここ数年酷暑も続いており環境の変化などの要因で、あれっ?最近なんかアブラゼミよりクマゼミの方が多く見かけない?って思ったのはわりと当たっていたのかもしれません。
とはいえ、今でもこうして夏の暑い日でも街路樹などにもアブラゼミがいるのを見つけることができます。
ちなみにアブラゼミの名前の由来は、
1)ジリジリという鳴き声が油をあげてる時の音に似ている説
2)羽の色茶色い色が油が濡れたように見える説
といった説が有力みたいです。
アブラゼミは全体的に茶色いので木に同化するような色なので、探すのが少し難しいかもしれません。
ここ数年酷暑も続いており環境の変化などの要因で、あれっ?最近なんかアブラゼミよりクマゼミの方が多く見かけない?って思ったのはわりと当たっていたのかもしれません。
とはいえ、今でもこうして夏の暑い日でも街路樹などにもアブラゼミがいるのを見つけることができます。
ちなみにアブラゼミの名前の由来は、
1)ジリジリという鳴き声が油をあげてる時の音に似ている説
2)羽の色茶色い色が油が濡れたように見える説
といった説が有力みたいです。
アブラゼミは全体的に茶色いので木に同化するような色なので、探すのが少し難しいかもしれません。
交野いきものデータBook
名称:アブラゼミ
レア度:★★☆☆☆
カワイイ度:♥
生息場所:交野の市街地や里山
(捕まえた生き物はずっと飼っていてもすぐに死んでしまったりするので、そうではなく、交野で捕まえた生き物は観察目的でちょっと飼育した後はシーズン中にまた元いた場所にリリースされるのを推奨致します。そうするとまた次のシーズンも同じように出会えると思います)
【写真投稿募集!】
町で出会った生き物を募集します!
ザリガニ、キツツキ、狐、鯉にクワガタにホタルetcなんでもOKです!
とくに交野市の鳥「雉子(きじ)」の写真を切望しています。
(投稿写真は「交野市」に限定)
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尚、写真投稿いただける際は、①生き物の名前、②撮影場所をご明記願います☆=
<注意事項>
*ペットは不可とさせて頂きます。
*原則、交野市内で出会った生き物とする。
*原則、写真1枚の掲載とさせていただきます。
*掲載内容(文章等)は交野タイムズで基本的に編集させていただきます。
*必ずしも写真投稿が採用されるとは限りません。
【交野いきもの図鑑】
取材中にいろんな生き物と出会うこともありまして、そうだ!
交野の生き物を紹介しよう!
ということで、不定期連載として「交野のいきもの図鑑」始めました。











