全国でも最大規模の『毎日書道展』。公募部門最高賞の「毎日賞」に輝かれた交野の藤浪映月さんの作品を見た!
「毎日書道展」は、1948年に創設された日本最大規模の書道展覧会です。
全国から書家や書道愛好家が作品を出品し、漢字、かな、現代書、篆刻など幅広い部門で日々の研鑽の成果を発表する場となっています。
主催は毎日新聞社と公益社団法人・毎日書道会。
その規模は国内最大級で、まさに「書道界の甲子園」ともいえる存在。
東京・国立新美術館での本展をはじめ、京都・大阪を中心とする関西展や全国巡回展も行われ、例年のべ数万人規模の観覧者が訪れます。
お菊 @交野タイムズ は先日、「毎日書道展」の関西展に行ってきました。
関西展は以下の3会場にて開催されました:
東京・国立新美術館での本展をはじめ、京都・大阪を中心とする関西展や全国巡回展も行われ、例年のべ数万人規模の観覧者が訪れます。
お菊 @交野タイムズ は先日、「毎日書道展」の関西展に行ってきました。
会場の京都京セラ美術館
関西展は以下の3会場にて開催されました:
•京都市京セラ美術館(本館 北回廊2階・南回廊2階)
午前10時~午後6時に開館
午前10時~午後6時に開館
•みやこめっせ 第2展示場(1階)および 日図デザイン博物館(地下1階)
午前10時~午後5時に開館
午前10時~午後5時に開館
※なお、最終日(8月17日)はすべての会場で午後4時までの展示となりますのでご注意ください。
毎日書道展は、大きく分けて、「会員」と「公募」があり、過去の入賞などの実績をもとに推薦などにより「会員」に。
「会員」の作品は、展示において大きな位置を占め、作風も多様でまさに「書の最前線」といえるでしょう。
「公募」は一般の人が応募できます。
応募作はすべて審査され、入選すれば、会場に展示されます。
会場に展示されていたパネルによりますと、大阪府内からは「毎日賞」という公募の中の最高賞に 6名が入賞されています。
なんと、その中のおひとりは、交野市の方でした!
作品も拝見!
(作品は撮影可でした)
中央の作品が藤浪映月さんの作品。
す、すてきだ。。。!
毎日書道会の公式ページで、全国の入賞者も公開されていますが、たくさんの応募者の中、とてもすごいことだと思います。
松浪さんのコメントによりますと、作品の「極楽鳥花」の花言葉は「輝かしい未来」とのこと。
春から書道の教師になられるそうです。
交野市からすてきな書道家さんが受賞され、喜ばしいことです。
会場には、公募の作品、会員の作品、様々な書の作品が展示され、表現の広さ、奥の深さにノックダウンされそうな刺激を受けたお菊@交野タイムズ。
公式ホームページを見てみると、交野の「会員」の方も何人かおられます。
今回から「会員」で展示されている交野の「銀花」さん(銀花書道教室)の作品は「近代詩部門」。
(海のかなたの・・・)
すてきですね!
藤浪さんはじめ、みなさんのご活躍が楽しみです。
関西展は、本日17日までやっています。(16時まで)
タイミング合って行ってみよう!ってなられた方は是非。
【関連記事】
記事・撮影:お菊
取材先:毎日書道展(関西展)
お菊過去記事はこちら
毎日書道展は、大きく分けて、「会員」と「公募」があり、過去の入賞などの実績をもとに推薦などにより「会員」に。
「会員」の作品は、展示において大きな位置を占め、作風も多様でまさに「書の最前線」といえるでしょう。
「公募」は一般の人が応募できます。
応募作はすべて審査され、入選すれば、会場に展示されます。
会場に展示されていたパネルによりますと、大阪府内からは「毎日賞」という公募の中の最高賞に 6名が入賞されています。
なんと、その中のおひとりは、交野市の方でした!
作品も拝見!
(作品は撮影可でした)
中央の作品が藤浪映月さんの作品。
「極楽鳥花」
す、すてきだ。。。!
雅号もすてき
毎日書道会の公式ページで、全国の入賞者も公開されていますが、たくさんの応募者の中、とてもすごいことだと思います。
松浪さんのコメントによりますと、作品の「極楽鳥花」の花言葉は「輝かしい未来」とのこと。
春から書道の教師になられるそうです。
交野市からすてきな書道家さんが受賞され、喜ばしいことです。
会場には、公募の作品、会員の作品、様々な書の作品が展示され、表現の広さ、奥の深さにノックダウンされそうな刺激を受けたお菊@交野タイムズ。
公式ホームページを見てみると、交野の「会員」の方も何人かおられます。
今回から「会員」で展示されている交野の「銀花」さん(銀花書道教室)の作品は「近代詩部門」。
(海のかなたの・・・)
すてきですね!
藤浪さんはじめ、みなさんのご活躍が楽しみです。
関西展は、本日17日までやっています。(16時まで)
タイミング合って行ってみよう!ってなられた方は是非。
【関連記事】
記事・撮影:お菊
取材先:毎日書道展(関西展)
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