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大阪府交野市のローカル情報がめっちゃある!

東倉治に「めだかの隠れ里」っていうメダカの無人販売所がある!

交野市内の歴史スポットを調べたりすることもあり、ハラダ@交野タイムズはわりと高頻度でGoogleマップで交野を見ています。

今回も倉治に蟹川の泉っていうのがあるけどまだ行ったことがないや・・・なんて思いつつGoogleマップを見ていました。

すると「めだかの隠れ里」っていうなんか忍者の里みたいな名前のところがGoogleマップ表示されていておやっ?と思い、調べてみるとメダカの無人販売をされているところとのこと。



で、めだかの隠れ里とは一体どんなところなのか、気になるので行ってみることに。

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交野市東倉治3丁目(詳細は上記グーグルMAPご参照)。

交野の里山の麓付近に広がる住宅地の一角。

源氏の滝から車で数分という距離感のところです。

めだか無人販売のノボリが目印
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めだかの隠れ里さんは、まさに隠れ里!めだかの無人販売のノボリがなければ、ここにメダカがおる!っていうのを認識するのはちょっと難しいかなと思いました。

なぜなら、個人宅の軒下にあるから。

自動販売機も目印
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めだか無人販売のノボリの下には、睡蓮鉢のメダカビオトープがあって、これがあるので、ハラダ@交野タイムズは引き寄せられるように中に入っていくことができました。

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中はこんな感じで、かなり本格的なメダカのプロショップの雰囲気がありました。

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黒色の容器の中にはそれぞれ品種の名前がついたメダカが元気に悠々と泳いでいて、観てるだけで癒されます。

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三色ラメ、女雛(めびな)、夜桜、楊貴妃といった名前のメダカもいて、キラキラだったり、独特のカラーだったり、小さなメダカの個体でもすごいたくさんの彩りがあるのだなぁと驚きました。

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(卵も販売されていました)

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1匹数百円から数千円と高価なメダカたちですが、その価値はあるぞ!というほどの美しさがありました。

最近、高級メダカというジャンルも出てきていまして、めだかの隠れ里さんもそれに当たるメダカの養殖と販売をされているところだと思います。

おやっ、誰かいらっしゃいます
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ハラダ@交野タイムズが行った時、たまたまメダカの隠れ里の店主さんがいらっしゃったので話を伺ったところ、2年前くらいからやっている、もともと興味があってずっとされていたのをこういうかたちでメダカの提供できるようにされているとのことでした。

他にもお客さまが1名ご来店されていて、初めて来た、奥さんがメダカが好きでここに買いに来られたそうです。

めだかの隠れ里さん
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無人販売なのに店主さんに出会えるという奇跡!

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無人販売とのことですが、どうやって購入すればよいのでしょうか?と聞いてみると、近くにあった黒い箱をパカッと開けられました。

すると、そこに袋が入っていてこの袋を使ってくださってもOKとのこと。

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そしてお代金は、防犯カメラ作動中のシールが貼ってある木箱が料金箱なので、そこに購入代金をいれてメダカさんをお持ち帰りいただけるというシステムです。

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無人販売なので泥棒さん対策もしっかりされていますので、メダカを購入される際はかならず料金箱にお代金を入れてお持ち帰りくださいませ。

というわけで、東倉治にあっためだかの隠れ里さんは、住宅街の中にひっそりとある名前のとおりの隠れたスポットで、そこには美しいメダカがいらっしゃいました。

ずっと観てても飽きず、むしろその美しい魚体カラーに魅入ってしまう、そんな小さいけれど大きな世界がメダカにはありました。

そして、あぁ、なんかメダカを飼いたい!睡蓮鉢とかでビオトープみたいにしたりしてメダカ愛でたい!となり、なんとなく気持ち高まって家路につき、その後、あっ・・・メダカとは出会うことができたけど、蟹川の泉を観にいくのすっかり忘れてしまっていたことに気づきました。

記事:ハラダ
ハラダのこれまでの記事は
こちら


ライター:katano_times katano_times


 コメント一覧 (1)

    • 1. 鷹
    • 2025年05月21日 20:56
    • 5 メダカと一緒に暮らすものとして
      いいと思います👰

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